ヨーロッパ・コンサート2006はプラハから。バレンボイムのモーツァルト

2006年5月1日
ヨーロッパ・コンサート2006(プラハ・エステート劇場)

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ダニエル・バレンボイム

ラデク・バボラク

  • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
    交響曲第35番ニ長調《ハフナー》 (20分)

  • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
    ピアノ協奏曲第22番変ホ長調 (37分)

  • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
    ホルン協奏曲第1番ニ長調 (10分)

    ラデク・バボラク

  • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
    交響曲第36番ハ長調《リンツ》 (28分)

2006年は、モーツァルトの生誕250周年でしたが、この年のヨーロッパ・コンサートは、現代を代表するモーツァルト指揮者であるダニエル・バレンボイムの指揮で、プラハで行われました。会場は、旧市街のエステート劇場。この劇場では、モーツァルト自身の指揮で《ドン・ジョヴァンニ》の初演が行われています。ここでは《ハフナー》と《リンツ》の両交響曲のほか、ピアノ協奏曲第22番(ソロはバレンボイム)、ホルン協奏曲第1番が演奏されています。ホルン協奏曲のソリストには、当時のベルリン・フィルのソロ・ホルン奏者でチェコ出身のラデク・バボラクが登場しています。

EuroArts

Recorded at the Estates Theatre, Prague
© 2006 EuroArts Music International

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