2007年5月1日
ヨーロッパ・コンサート2007(ベルリン)

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
サー・サイモン・ラトル

トルルス・モルク, リサ・バティアシヴィリ

  • リヒャルト・ワーグナー
    楽劇《パルジファル》より第1幕への前奏曲 (15分)

  • ヨハネス・ブラームス
    ヴァイオリンとチェロ、管弦楽のための二重協奏曲イ短調 (37分)

    トルルス・モルクチェロ), リサ・バティアシヴィリヴァイオリン

  • ヨハネス・ブラームス
    交響曲第4番ホ短調 (48分)

2007年のヨーロッパ・コンサートは、ベルリン・フィルの創設125周年に合わせてベルリンで行われました。会場はベルリンの東の郊外シェーネヴァイデにあるケーブル工場「カーベルヴェルク・オーバーシュプレー」。19世紀末に造られたベルリンの代表的な工業遺産を舞台に、ベルリン・フィルの創設当時に書かれた音楽が演奏されます。ワーグナーの楽劇《パルジファル》より第1幕への前奏曲がバイロイトで初演されたのは、ベルリン・フィルの誕生と同じ1882年。その年の秋、ベルリン・フィルは第1回の定期演奏会で早くもこの作品を取り上げています。その2年後、ブラームスがソリスト及び指揮者としてベルリン・フィルに客演し、自作を演奏。以来、ベルリン・フィルにおいてブラームスは欠かせないレパートリーとなります。ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲では、リサ・バティアシヴィリとトルルス・モルクという世界クラスのヴィルトゥオーゾが独奏を務めます。

EuroArtsRecorded at the Kabelwerk Oberspree, Berlin-Oberschöneweide
© 2007 EuroArts Music International

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