2009年6月13日

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ダニエル・バレンボイム

エマニュエル・パユ, ニコラス・ホッジズ

  • リヒャルト・シュトラウス
    交響詩《ドン・ファン》 (20分)

  • エリオット・カーター
    フルート協奏曲(ヨーロッパ初演) (16分)

    エマニュエル・パユフルート

  • エリオット・カーター
    ピアノと管弦楽のための《ダイアローグ》 (16分)

    ニコラス・ホッジズピアノ

  • リヒャルト・シュトラウス
    交響詩《ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら》 (20分)

  • 無料映像

    エマニュエル・パユ(聞き手:リディア・リリング) (16分)

「もしハイドンが現代に生きていたら、エリオット・カーターが晩年に成し遂げたような作品を書くだろう」とダニエル・バレンボイムは語りました。当演奏会では、カーターが晩年に書いたフルートとピアノの協奏曲を取り上げます(ソリストはエマニュエル・パユとニコラス・ホッジズ)。それらと対照させる形で、冒頭と最後に、R・シュトラウスの《ドン・ファン》と《ティル・オイレンシュピーゲル》という豪華絢爛の交響詩が並べられました。

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