2017年1月16日

ブンデスユーゲント管弦楽団
アレクサンダー・シェリー

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    フェリックス・メンデルスゾーン
    交響曲第5番ニ短調《宗教改革》 (36分)

    ブンデスユーゲントバレエ, ジョン・ノイマイヤー振付

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    ミシェル・ファン・デル・アー
    《リヴァーサル》(ブンデスユーゲント管弦楽団、ブンデスユーゲント・バレエ委嘱作品) (12分)

    ブンデスユーゲントバレエ, アンドレイ・カイダノフスキー

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    ヨハン・セバスティアン・バッハ
    管弦楽組曲第3番ニ長調 (23分)

    ブンデスユーゲントバレエ, ジョン・ノイマイヤー

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    エンヨット・シュナイダー
    交響詩《堅牢な砦》 (31分)

    ブンデスユーゲントバレエ, チャン・ディシャ

2008年以来毎シーズン、ブンデスユーゲント管弦楽団はベルリン・フィルハーモニーに客演していますが、2017年は宗教改革500周年を記念して行われました。プログラムの前半に演奏されるのは、やはりメンデルスゾーンの交響曲第5番《宗教改革》。この作品は1829年から30年にかけて、アウグスブルクの信仰告白300周年を記念して書かれ、その2年後にベルリンで初演されました。また、バッハの管弦楽組曲第3番を演奏して、プロテスタントの教会音楽の代表的作曲家にオマージュを捧げます。現代への橋渡しとなるのが、1970年生まれのオランダ人作曲家ミシェル・ファン・デル・アーの委嘱作品。また、2010年に作曲されたエンヨット・シュナイダーの交響詩《堅牢な砦》では、メンデルスゾーンの《宗教改革》の第4楽章でも使われたルターのコラールが引用されます。ブンデスユーゲント・バレエが、ジョン・ノイマイヤーの振り付けで参加するのも大きな見もの。指揮はアレクサンダー・シェリーです。

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