2009年10月31日

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
サー・サイモン・ラトル

ベルリン・フィル・オーケストラ・アカデミー団員, エーファ・フォーゲル

  • ハンス・クラーサ
    メゾ・ソプラノと小オーケストラのための交響曲 (20分)

    ベルリン・フィル・オーケストラ・アカデミー団員, エーファ・フォーゲルアルト

  • アルノルト・シェーンベルク
    室内交響曲第1番 (24分)

  • ヨハネス・ブラームス
    交響曲第2番ニ長調 (44分)

サイモン・ラトルがアメリカへの演奏旅行の直前に、ブラームスの交響曲第2番とシェーンベルクの室内交響曲第1番を指揮しました。チェコの作曲家、ハンス・クラーサの作品がベルリン・フィルで取り上げられるのはこの時が初めて。1899年にプラハで生まれたクラーサは、後にナチスによりゲットーのテレージエンシュタットに送られ、1944年にアウシュヴィッツで殺されました。テレージエンシュタットで子供のために書いたオペラ《ブルンジバル》の作曲家としても知られています。

 

 

EMI Sir Simon Rattle appears by kind permission of EMI Classics.

 

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