第2回「レイト・ナイト」には、ソプラノのバーバラ・ハニガンが登場!

2012年12月15日
Late Night at the Philharmonie

ベルリン・フィル団員
サー・サイモン・ラトル

バーバラ・ハニガン

  • パウル・ヒンデミット
    室内音楽第1番 (18分)

  • ハンス・ヴェルナー・ヘンツェ
    《美しくあること》 (21分)

    バーバラ・ハニガン指揮・ソプラノ・語り

  • ウィリアム・ウォルトン
    朗唱と6つの楽器のための《ファサード》(抜粋) (33分)

    バーバラ・ハニガン語り

今回のレイトナイト・シリーズは、ソプラノのバーバラ・ハニガンを迎えて行われました。1923年に作曲されたウォルトンの《ファサード》は、アカデミック風、大衆風、さらにカバレットやジャズなど、さまざまな音楽的要素が盛り込まれた作品集で、この作曲家の名を一躍有名にしました。当夜はヒンデミットの室内音楽第1番のほか、2012年10月に逝去したヘンツェのカンタータ《美しくあること》が取り上げられています。コロラトゥーラ・ソプラノ、ハープ、4本のチェロという編成から、どのような音楽が繰り広げられるでしょうか。

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