ラトルがシューマンとラッヘンマンを指揮

ラトルがシューマンとラッヘンマンを指揮
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2019年3月23日

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
サー・サイモン・ラトル

  • ヘルムート・ラッヘンマン
    8本のホルンと管弦楽のための音楽《マイ・メロディーズ》

    シュテファン・ドールホルン), シュテファン・ドゥ・ルヴァル・イェジエルスキーホルン), ゲオルク・シュレッケンベルガーホルン), サラ・ウィリスfrench horn), Andrej Zust, クラウス・ヴァレンドルフfrench horn), Thomas Jordans, Marie-Luise Neunecker

  • ローベルト・シューマン
    交響曲第2番ハ長調

  • 無料映像

    Helmut Lachenmann in conversation with Sarah Willis

当演奏会は、サー・サイモン・ラトルが首席指揮者を退任した後、最初に指揮するコンサートのひとつに当たります。その曲目に選ばれたのが、ドイツ現代作曲家会の巨匠ヘルムート・ラッヘンマンの近作《マイ・メロディーズ》(2016年)。8本のホルンをソロとする35分ほどの作品ですが、さすがはラッヘンマンだけあって、「難解」という印象を超えた密度と完成度を感じさせる作品です。後半は、ラトルが愛するシューマンの「交響曲第2番」。この作曲家も、「4本のホルンのためのコンツェルトシュテュック」を書いています。

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