ミヒャエル・ザンデルリンクがベルリン・フィルにデビュー

ミヒャエル・ザンデルリンクがベルリン・フィルにデビュー

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ミヒャエル・ザンデルリンク

ブリュノ・ドルプレール

  • ヨーゼフ・ハイドン
    チェロ協奏曲第2番ニ長調

    ブリュノ・ドルプレール(チェロ)

  • ディミトリ・ショスタコーヴィチ
    交響曲第7番ハ長調《レニングラード》

ハイドンのチェロ協奏曲第2番は、ウィーン古典派の傑作のひとつ。歌うようなソロパートがメランコリーと快活さの間で揺れ動きながら音楽の色合いを変えてゆきます(独奏は第1ソロ・チェロ奏者のブリュノ・ドルプレール)。後半では、ベルリン・フィル・デビューとなるミヒャエル・ザンデルリンクが、第2次世界大戦の戦闘を描いたショスタコーヴィチの大作、交響曲第7番《レニングラード》を指揮します。

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