ネルソンスとトリフォノフがスクリャービンの協奏曲で共演

ネルソンスとトリフォノフがスクリャービンの協奏曲で共演

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
アンドリス・ネルソンス

ダニール・トリフォノフ

  • アレクサンドル・スクリャービン
    ピアノ協奏曲嬰ヘ短調

    ダニール・トリフォノフ(ピアノ)

  • ディミトリ・ショスタコーヴィチ
    交響曲第11番ト短調《1905年》

スクリャービンのピアノ協奏曲は演奏される機会こそ極めて稀ですが、この作品が持つファンタジーと感情表現のニュアンスの豊かさは比類のないものがあります。独奏を務めるのは2018/19年シーズンの「アーティスト・イン・レジデンス」ダニール・トリフォノフ。演奏会後半では、アンドリス・ネルソンスがショスタコーヴィチの交響曲第11番《1905年》を指揮します。

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