1992年5月24日
クリストファー・スワンによる映像作品

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
クラウディオ・アバド

マルタ・アルゲリッチ

  • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
    バレエ音楽《プロメテウスの創造物》より抜粋 (11分)

  • フランツ・リスト
    交響詩第5番《プロメテウス》 (13分)

  • アレクサンドル・スクリャービン
    《プロメテ - 火の詩》 (19分)

    マルタ・アルゲリッチピアノ), ベルリン・ジングアカデミー合唱), アヒム・ツィンマーマン合唱指揮

  • ルイジ・ノーノ
    《プロメテオ》より第2島 (11分)

    フライブルク・ゾリステン合唱団, アンドレ・リヒャルト合唱指揮), モニカ・ベアー=イブンズソプラノ), イングリッド・アデー=イェセマンソプラノ), ウルリケ・クルムビーゲル語り), マティアス・シャドック語り), ペーター・ホールテノール), ズザンネ・オットーコントラルト

クラウディオ・アバドのベルリン・フィル首席指揮者時代の功績の一つは、文学や神話を主題にしたコンサート・ツィクルスを実現したことでしょう。1992年の定期演奏会では、プロメテウス神話に基づく4人の作曲家(ベートーヴェン、リスト、スクリャービン、ノーノ)の作品が上演されました。さまざまな作曲家のプロメテウス像が一つの変奏曲のように結ばれるという、文学に造詣が深いアバドならではの好企画でした。スクリャービンの交響曲《プロメテ - 火の詩》では、アルゲリッチが弾くソロに加え、スクリャービンの作風を反映した照明による演出も大きな見どころになっています。

EuroArts

© 1992 EuroArts Music International

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