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最近のアーカイブ映像より9本:

  • ジルベスター・コンサート2018はバレンボイムの弾き振りで

    ジルベスター・コンサート2018はバレンボイムの弾き振りで

    Photo: Monika Rittershaus

    2018年のジルベスター・コンサートに、ダニエル・バレンボイムが登場しました。前半ではモーツァルトのピアノ協奏曲第26番《戴冠式》を弾き振りし、その後ラヴェルの管弦楽作品《スペイン狂詩曲》、《道化師の朝の歌》、《亡き王女のためのパヴァーヌ》、《ボレロ》を立て続けに指揮。アンコールに演奏されたビゼー《カルメン》からの抜粋もスペイン情緒にあふれ、こちらも大晦日にふさわしい音のご馳走です。

    2018年12月31日
    ジルベスター・コンサート2018

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ダニエル・バレンボイム

    • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
      ピアノ協奏曲第26番ニ長調《戴冠式》

      ダニエル・バレンボイムピアノ

    • モーリス・ラヴェル
      《スペイン狂詩曲》(管弦楽版)

    • モーリス・ラヴェル
      《道化師の朝の歌》(管弦楽版)

    • モーリス・ラヴェル
      《亡き王女のためのパヴァーヌ》(管弦楽版)

    • モーリス・ラヴェル
      《ボレロ》

    • ジョルジュ・ビゼー
      《カルメン》より抜粋

    • 無料映像

      バレンボイムとベルリン・フィルのメンバーによる解説

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  • ヤノフスキがブルックナーの交響曲第6番を指揮

    ヤノフスキがブルックナーの交響曲第6番を指揮

    Photo: Monika Rittershaus

    2017/18年シーズンにブルックナーの交響曲第4番を指揮したマレク・ヤノフスキが、再びブルックナーのプログラムでベルリン・フィルに客演しました。今回取り上げた交響曲第6番は、後期の交響曲に比べると比較的コンパクトな規模ながら、彼岸的な美しさに満ちたアダージョなど聴きどころは多くあります。後半のミサ曲第2番では、ベルリン放送合唱団が共演。いずれもヤノフスキならではの明快で辛口の解釈が聴かれます。

    2019年2月1日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    マレク・ヤノフスキ

    ベルリン放送合唱団

    • アントン・ブルックナー
      ミサ曲第2番ホ短調(第2稿1882/1885年版)

      ベルリン放送合唱団, ギース・レーンナールス合唱指揮

    • アントン・ブルックナー
      交響曲第6番イ長調

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      マレク・ヤノフスキ(聞き手:ライナー・ゼーガース)

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  • ギルバートとバティアシヴィリがプロコフィエフの協奏曲で共演

    ギルバートとバティアシヴィリがプロコフィエフの協奏曲で共演

    Photo: Monika Rittershaus

    東京都交響楽団の首席客演指揮者、NDRエルプ・フィルの次期首席指揮者であるアラン・ギルバートが客演しました。2006年以来、ベルリン・フィルと定期的に共演を重ねているギルバートが今回指揮するのは、R・シュトラウスの家庭交響曲、プロコフィエフのヴァイオリン協奏曲第2番(独奏はリサ・バティアシヴィリ)という、20世紀の名曲を中心としたプログラム。アイスランドの作曲家、ソルヴァルトスドッティルの《メタコスモス》は今回がヨーロッパ初演となります。

    2019年1月26日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    アラン・ギルバート

    リサ・バティアシヴィリ

    • アンナ・ソルヴァルドスドッティル
      《メタコスモス》(ヨーロッパ初演)

    • セルゲイ・プロコフィエフ
      ヴァイオリン協奏曲第2番ト短調

      リサ・バティアシヴィリヴァイオリン

    • リヒャルト・シュトラウス
      家庭交響曲

    • 無料映像

      リサ・バティアシヴィリ&アラン・ギルバート(聞き手:サラ・ウィリス)

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  • ヤンソンスとキーシンがリストの協奏曲で共演

    ヤンソンスとキーシンがリストの協奏曲で共演

    Photo: Monika Rittershaus

    ベルリン・フィルと長い共演歴を持つマリス・ヤンソンスが、R・シュトラウスの交響詩《ツァラトゥストラはこう語った》、ワーグナーの《リエンツィ》序曲というオーケストラの絢爛な響きを味わえる作品を指揮しました。リストのピアノ協奏曲第1番には、エフゲニー・キーシンが登場。1988年末、カラヤン指揮のジルベスター・コンサートでベルリン・フィルにデビューを飾ってからちょうど30年が経ち、いまや大家となったキーシンのピアノにご注目ください。アンコールで弾いた自作の「12音音階によるタンゴ」も必聴!

    2019年1月19日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    マリス・ヤンソンス

    エフゲニー・キーシン

    • リヒャルト・シュトラウス
      《ツァラトゥストラはこう語った》

    • フランツ・リスト
      ピアノ協奏曲第1番変ホ長調

      エフゲニー・キーシンピアノ

    • エフゲニー・キーシン
      12音音階によるタンゴ

    • リヒャルト・ワーグナー
      《リエンツィ》序曲

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      エフゲニー・キーシン(聞き手:ファーガス・マクウィリアム)

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  • ソヒエフがボロディン、ラフマニノフ、プロコフィエフを指揮

    ソヒエフがボロディン、ラフマニノフ、プロコフィエフを指揮

    Photo: Stephan Rabold

    トゥガン・ソヒエフ指揮の定期演奏会では、彼が音楽監督を務めるボリショイ劇場の合唱団と共に、ラフマニノフの《春》とプロコフィエフの《アレクサドル・ネフスキー》という大規模なカンタータを上演しています。ボロディンの歌劇《イーゴリ公》より〈だったん人の踊り〉は単独でも演奏されるピースですが、今回は合唱付きの原典版によるもの。本場ロシアの合唱団による迫力のある歌声に圧倒されます。

    2019年1月12日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    トゥガン・ソヒエフ

    ボリショイ劇場合唱団

    • セルゲイ・ラフマニノフ
      バリトンと合唱、管弦楽のためのカンタータ《春》

      ヴァシリー・ラデュクバリトン), ボリショイ劇場合唱団合唱), ヴァレリー・ボリソフ合唱指揮

    • アレクサンドル・ボロディン
      歌劇《イーゴリ公》より〈だったん人の踊り〉(合唱付きの原典版)

      ボリショイ劇場合唱団合唱), ヴァレリー・ボリソフ合唱指揮

    • セルゲイ・プロコフィエフ
      メゾソプラノと合唱、管弦楽のためのカンタータ《アレクサンドル・ネフスキー》

      アグンダ・クラエワメゾソプラノ), ボリショイ劇場合唱団合唱), ヴァレリー・ボリソフ合唱指揮

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      トゥガン・ソヒエフ(聞き手:アンドレアス・オッテンザマー)

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  • 無料映像!ペトレンコがブンデスユーゲント管弦楽団を指揮

    無料映像!ペトレンコがブンデスユーゲント管弦楽団を指揮

    Photo: Stephan Rabold

    ドイツを代表するユースオケであるブンデスユーゲント管弦楽団が、今年創設から50周年を迎えます。この記念の機会にベルリン・フィルの次期首席指揮者キリル・ペトレンコが指揮をすることになりました。メインのストラヴィンスキーの「春の祭典」は前任者のサイモン・ラトルが繰り返し指揮した演目ですが、ペトレンコは若者を誘導し、作品の世界に引き込むような指揮を見せています。ウィリアム・クラフトのティンパニ協奏曲では、ベルリン・フィルのソロ・ティンパニ奏者、ヴィーラント・ヴェルツェルが共演していますが、彼はブンデスユーゲント管のOBでもあります。

    2019年1月9日

    ブンデスユーゲント管弦楽団
    キリル・ペトレンコ

    ヴィーラント・ヴェルツェル

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      レナード・バーンスタイン
      《ウエスト・サイド・ストーリー》よりシンフォニック・ダンス

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      ウィリアム・クラフト
      ティンパニと管弦楽のための協奏曲第1番

      ヴィーラント・ヴェルツェルティンパニ

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      イゴール・ストラヴィンスキー
      《春の祭典》

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  • I・フィッシャーがシューベルトの交響曲第8番を指揮

    I・フィッシャーがシューベルトの交響曲第8番を指揮

    Photo: Monika Rittershaus

    イヴァン・フィッシャーが、シューベルトの交響曲第8番《グレート》を指揮しました。今回の上演で目を引くのが、木管奏者たちを舞台最前列に配置していること。前半では、バリトンのクリスティアン・ゲルハーヘルが、ヴォルフの歌曲(オーケストラ伴奏版)を歌っています。インティメートな室内歌曲が、官能的で豊麗なオーケストレーションで歌われる、19世紀末ならではのレパートリー。「2000人以上の聴衆が 聴いていたのにも関わらず、ゲルハーヘルは個々のひとりひとりに歌っているかのようだった」と、クルトゥーアラジオはその親密な歌唱を評しました。

    2018年12月22日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    イヴァン・フィッシャー

    クリスティアン・ゲルハーヘル

    • アントニン・ドヴォルザーク
      管弦楽のための《伝説》

    • フーゴー・ヴォルフ
      ゲーテ歌曲集より(ヴォルフによる管弦楽版)

      クリスティアン・ゲルハーヘルバリトン

    • フランツ・シューベルト
      交響曲第8番ハ長調

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      イヴァン・フィッシャーによる楽曲解説

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  • ネルソンスがマーラーの《復活》を指揮

    ネルソンスがマーラーの《復活》を指揮

    Photo: Monika Rittershaus

    ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管の首席指揮者、ボストン響の音楽監督として活躍するアンドリス・ネルソンスが、マーラーの交響曲第2番で客演しました。この交響曲は、《復活》の表題で知られていますが、これは1894年、指揮者ハンス・フォン・ビューローの葬儀に参加したマーラーが、そこでクロップシュトックの「復活」が合唱とオルガンで演奏されるのを聴いて、終楽章にこの歌詞を使用することを思いついたことによっています。作品は、声楽抜きの第1〜3楽章が、1895年3月4日に作曲家の指揮によりベルリン・フィルで初演。その後同年の12月13日に、全曲が同じ組み合わせて初演されています。

    2018年12月15日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    アンドリス・ネルソンス

    中部ドイツ放送合唱団, ルーシー・クロウ, ゲルヒルト・ロンベルガー

    • マイヤ・エインフェルデ
      混声合唱とチャイム、ヴィブラフォンのための《永遠の光》

      中部ドイツ放送合唱団

    • グスタフ・マーラー
      交響曲第2番ハ短調《復活》

      ルーシー・クロウソプラノ), ゲルヒルト・ロンベルガーコントラルト), 中部ドイツ放送合唱団合唱), リスト・ヨースト合唱指揮

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      アンドリス・ネルソンス(聞き手:マシュー・ハンター)

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  • ゲルギエフがストラヴィンスキーの《火の鳥》を指揮

    ゲルギエフがストラヴィンスキーの《火の鳥》を指揮

    Photo: Stephan Rabold

    ヴァレリー・ゲルギエフの久々のベルリン・フィル客演では、フランスにおけるロシア音楽とバレエへの関連がテーマとなっています。20世紀初頭、パリはセルゲイ・ディアギレフのバレエ・リュス(ロシア・バレエ団)に席巻されましたが、ドビュッシーの《牧神の午後への前奏曲》は、ヴァーツラフ・ニジンスキーが振り付けて一世を風靡した作品。一方、ストラヴィンスキー《火の鳥》も、ディアギレフが委嘱して注目を集め、若き作曲家の名前を一躍有名にしました。リムスキー=コルサコフの《金鶏》は、パリでバレエ・リュスによりオペラ・バレエとして上演されています。プロコフィエフの《シンデレラ》はバレエ・リュスとは直接関係はないものの、ペローの原作も含めて、フランスとロシア・バレエのつながりを示唆しているでしょう。いずれもオーケストラの色彩感と技巧美に満ちた傑作です。

    2018年12月8日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ヴァレリー・ゲルギエフ

    • クロード・ドビュッシー
      《牧神の午後への前奏曲》

    • ニコライ・リムスキー=コルサコフ
      《金鶏》組曲

    • セルゲイ・プロコフィエフ
      バレエ音楽《シンデレラ》より抜粋

    • イゴール・ストラヴィンスキー
      《火の鳥》組曲(1919年版)

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      ヴァレリー・ゲルギエフ(聞き手:シュテファン・コンツ)

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