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演奏会が25本見つかりました: Claudio Abbado

  • アバドがメンデルスゾーンの《真夏の夜の夢》とベルリオーズの幻想交響曲を指揮!

    アバドがメンデルスゾーンの《真夏の夜の夢》とベルリオーズの幻想交響曲を指揮!

    2013年5月にアバドがベルリン・フィルに最後に客演した際の貴重な記録です。彼は2002年にベルリン・フィルの首席指揮者を辞任した後、毎年5月にベルリン・フィルへ客演していましたが、音楽監督時代に指揮した経験のある曲と、これまで取り上げたことのない「新しい」作品とのカップリングを好んでいました。この公演におけるメンデルスゾーンの劇付随音楽《真夏の夜の夢》とベルリオーズの幻想交響曲もまさにその例で、初期ロマン派を代表する作曲家による興味深い組み合わせとなっています。

    2013年5月19日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    クラウディオ・アバド

    • フェリックス・メンデルスゾーン
      劇付随音楽《真夏の夜の夢》抜粋

      デボラ・ヨークソプラノ), ステラ・ドゥフェクシスメゾソプラノ), バイエルン放送合唱団女声団員, コンスタニア・グルツィ合唱指揮

    • エクトル・ベルリオーズ
      幻想交響曲

    • 無料映像

      コンスタニア・グルツィ、クラウディオ・アバドとの共同作業について語る

    • 無料映像

      フィリップ・ボーネンによる楽曲解説

    アバドがメンデルスゾーンの《真夏の夜の夢》とベルリオーズの幻想交響曲を指揮! コンサートの詳細を見る
  • クラウディオ・アバドがシューマンとベルクの作品を指揮!

    クラウディオ・アバドがシューマンとベルクの作品を指揮!

    クラウディオ・アバドとベルリン・フィルは、これまでシューマンの秘曲を何度も取り上げてきましたが、彼の唯一のオペラ《ゲノフェーファ》序曲も、多くの聴き手にとっては新たな発見となることでしょう。交響曲第2番も彼の4曲のシンフォニーのなかでは、もっとも「渋い」作品です。アルバン・ベルクの2作品(アルテンベルク歌曲集とヴァイオリン協奏曲)では、アバドと共演を重ねているアンネ・ソフィー・フォン・オッター、イザベル・ファウストがソロを務めています。

    2012年5月11日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    クラウディオ・アバド

    アンネ・ソフィー・フォン・オッター, イザベル・ファウスト

    • ローベルト・シューマン
      《ゲノフェーファ》序曲

    • アルバン・ベルク
      アルテンベルク歌曲集

      アンネ・ソフィー・フォン・オッターメゾソプラノ

    • アルバン・ベルク
      ヴァイオリン協奏曲〈ある天使の思い出に〉

      イザベル・ファウストヴァイオリン

    • ローベルト・シューマン
      交響曲第2番ハ長調

    • 無料映像

      インタビュー/イザベル・ファウスト(聞き手:マルガレーテ・ツァンダー)

    クラウディオ・アバドがシューマンとベルクの作品を指揮! コンサートの詳細を見る
  • マーラー没後100周年演奏会は、アバドの《大地の歌》

    マーラー没後100周年演奏会は、アバドの《大地の歌》

    2011年5月18日は、マーラーの没後100周年に当たります。この記念日にベルリン・フィルは、彼の晩年の傑作《大地の歌》と「交響曲第10番」より〈アダージョ〉を特別演奏しました。指揮は、ベルリン・フィル前芸術監督のクラウディオ・アバド。ソリストには、アンネ・ソフィー・フォン・オッター(メゾソプラノ)とヨナス・カウフマン(テノール)が迎えられました。

    2011年5月18日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    クラウディオ・アバド

    アンネ・ソフィー・フォン・オッター, ヨナス・カウフマン

    • グスタフ・マーラー
      交響曲第10番より〈アダージョ〉(クック版)

    • グスタフ・マーラー
      《大地の歌》

      アンネ・ソフィー・フォン・オッターメゾソプラノ), ヨナス・カウフマンテノール

    マーラー没後100周年演奏会は、アバドの《大地の歌》 コンサートの詳細を見る
  • アバドがポリーニと共演、メインはマーラーの交響曲第10番より〈アダージョ〉

    アバドがポリーニと共演、メインはマーラーの交響曲第10番より〈アダージョ〉

    クラウディオ・アバドがベルリン・フィルの首席指揮者を退任した後、恒例となっていた5月のアバドの凱旋コンサートです。毎年趣向を凝らしたプログラミングが話題でしたが、2011年の演奏会はポリーニとの共演が目玉となりました。ベルクの《ルル》組曲とマーラーの交響曲第10番は久々の取り組みとなり、円熟の表現を聴くことができます。なお、ソロを歌うソプラノのプロハスカはベルリン国立歌劇場の若手メンバー。超絶高音がきらめくモーツァルトのコンサート・アリア《あなたに明かしたい、おお神よ》でも美声を聴かせます。

    2011年5月15日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    クラウディオ・アバド

    アンナ・プロハスカ, マウリツィオ・ポリーニ

    • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
      コンサート・アリア《あなたに明かしたい、おお神よ》 K. 418

      アンナ・プロハスカソプラノ

    • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
      歌劇《魔笛》よりアリア〈愛の喜びは露と消え〉

      アンナ・プロハスカソプラノ

    • アルバン・ベルク
      歌劇《ルル》より4つの交響的断章

      アンナ・プロハスカソプラノ

    • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
      ピアノ協奏曲第17番ト長調 KV. 453

      マウリツィオ・ポリーニピアノ

    • グスタフ・マーラー
      交響曲第10番より〈アダージョ〉(クック版)

    • 無料映像

      クラウディオ・アバド、マウリツィオ・ポリーニ、アンナ・プロハスカ(聞き手:サラ・ウィリス)

    アバドがポリーニと共演、メインはマーラーの交響曲第10番より〈アダージョ〉 コンサートの詳細を見る
  • アバドがブラームスの秘曲《リナルド》を指揮。テノール・ソロはカウフマン

    アバドがブラームスの秘曲《リナルド》を指揮。テノール・ソロはカウフマン

    いかにもクラウディオ・アバドらしい、文学的な香りに満ちた渋い選曲によるコンサートです。シューベルトの3つ歌曲とシェーンベルクの《グレの歌》抜粋、そしてメインはブラームスの秘曲ともいえるカンタータ《リナルド》。クリスティアンネ・ストティーン(メゾソプラノ)とヨナス・カウフマン(テノール)という2人のスター歌手との共演も聴きものになっています。

    2010年5月16日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    クラウディオ・アバド

    クリスティアンネ・ストティーン, ヨナス・カウフマン

    • フランツ・シューベルト
      3つの歌曲

      クリスティアンネ・ストティーンメゾソプラノ

    • アルノルト・シェーンベルク
      《グレの歌》抜粋

      クリスティアンネ・ストティーンメゾソプラノ

    • ヨハネス・ブラームス
      カンタータ《リナルド》

      ヨナス・カウフマンテノール), ベルリン放送合唱団男声団員, サイモン・ハルシー合唱指揮), バイエルン放送合唱団男声団員, ミヒャエル・アルバー合唱指揮

    • 無料映像

      サイモン・ハルシー(合唱指揮)による楽曲解説

    アバドがブラームスの秘曲《リナルド》を指揮。テノール・ソロはカウフマン コンサートの詳細を見る
  • アバドがシューベルト、マーラー、ドビュッシーを指揮

    アバドがシューベルト、マーラー、ドビュッシーを指揮

    ベルリン・フィルの前首席指揮者のクラウディオ・アバドが客演し、シューベルトの《ロザムンデ》、マーラーの《子供の不思議な角笛》、ドビュッシーの《海》を指揮しました。いずれもアバドが愛し、また得意としてきた作曲家の作品です。マーラーの歌曲では、メゾソプラノのアンゲリカ・キルシュラーガーがソロパートを担当しています。

    2009年5月24日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    クラウディオ・アバド

    アンゲリカ・キルヒシュラーガー, ベルリン放送合唱団

    • フランツ・シューベルト
      劇付随音楽《ロザムンデ》

      アンゲリカ・キルヒシュラーガーメゾソプラノ), ベルリン放送合唱団, サイモン・ハルシー合唱指揮

    • グスタフ・マーラー
      《子供の不思議な角笛》より3曲

      アンゲリカ・キルヒシュラーガーメゾソプラノ

    • クロード・ドビュッシー
      交響詩《海》

    • 無料映像

      サイモン・ハルシー(合唱指揮)による楽曲解説

    アバドがシューベルト、マーラー、ドビュッシーを指揮 コンサートの詳細を見る
  • アバドの最後のヨーロッパ・コンサートは、パレルモ

    アバドの最後のヨーロッパ・コンサートは、パレルモ

    クラウディオ・アバドは、2002年にベルリン・フィルの首席指揮者を退任しましたが、これはベルリンでの最後の演奏会の後旅立った、イタリアでの演奏会の模様です。プログラムは、アバドがしばしば取り上げているブラームスのヴァイオリン協奏曲。今回は、ギル・シャハムをソリストに迎えています。後半は、ドヴォルザークの《新世界》。ベルリン・フィルが、アバドのために全身全霊で弾いている姿に打たれます。

    2002年5月1日
    ヨーロッパ・コンサート2002(パレルモ)

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    クラウディオ・アバド

    ギル・シャハム

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      《エグモント》序曲

    • ヨハネス・ブラームス
      ヴァイオリン協奏曲ニ長調

      ギル・シャハムヴァイオリン

    • アントニン・ドヴォルザーク
      交響曲第9番ホ短調《新世界より》

    • ジュゼッペ・ヴェルディ
      《シチリアの晩鐘》序曲

    アバドの最後のヨーロッパ・コンサートは、パレルモ コンサートの詳細を見る
  • クラウディオ・アバドがベートーヴェンとメンデルスゾーンを指揮

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/BPH-Chorfantasie-DCH.jpg

    当演奏会では、クラウディオ・アバドとベルリン・フィルが、管弦楽と合唱を組み合わせたベートーヴェンの合唱幻想曲とメンデルスゾーンの交響曲第2番《讃歌》という2作品を演奏しています。ここでは、アバドと共演を重ねるスウェーデン放送合唱団、エリック・エリクソン室内合唱団がその実力を遺憾なく発揮。ベートーヴェンの作品では同じくイタリア出身の巨匠マウリツィオ・ポリーニが登場し、ピアノ・ソロを務めています。

    2002年2月9日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    クラウディオ・アバド

    マウリツィオ・ポリーニ, スウェーデン放送合唱団, エリック・エリクソン室内合唱団

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      合唱幻想曲ハ短調

      マウリツィオ・ポリーニピアノ), カリタ・マッティラソプラノ), リオバ・ブラウンソプラノ), アニカ・フダクコントラルト), ペーター・ザイフェルトテノール), マッツ・カールソンテノール), ラーゲ・ウェディンバス), スウェーデン放送合唱団, エリック・エリクソン室内合唱団, ボー・ヴァンネフォルス合唱指揮

    • フェリックス・メンデルスゾーン
      交響曲第2番変ロ長調《讃歌》

      カリタ・マッティラソプラノ), リオバ・ブラウンソプラノ), ペーター・ザイフェルトテノール), エリック・エリクソン室内合唱団, スウェーデン放送合唱団, ボー・ヴァンネフォルス合唱指揮

    クラウディオ・アバドがベートーヴェンとメンデルスゾーンを指揮 コンサートの詳細を見る
  • クラウディオ・アバドがローマでベートーヴェンの交響曲8曲を指揮!

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/BPH-Beethoven-Symphonien-Rom-DCH.jpg

    当演奏会のプログラムは、クラウディオ・アバドとベルリン・フィルによるベートーヴェンの交響曲ツィクルスとなります。ベートーヴェンの交響曲第1番から第8番が、ローマの聖チェチーリア音楽院ホール(現コンチリアツィオーネ・ホール)で4晩にわたり演奏されました。

    2001年2月8日
    ローマ・サンタ・チェチーリア・ホール

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    クラウディオ・アバド

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      交響曲第1番ハ長調

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      交響曲第2番ニ長調

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      交響曲第3番《英雄》変ホ長調

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      交響曲第4番変ロ長調

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      交響曲第5番ハ短調

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      交響曲第6番ヘ長調《田園》

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      交響曲第7番イ長調

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      交響曲第8番ヘ長調

    • クラウディオ・アバドによる作品解説

    クラウディオ・アバドがローマでベートーヴェンの交響曲8曲を指揮! コンサートの詳細を見る
  • ジルベスター・コンサート2000

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/BPH-Silvesterkonzert00-DCH.jpg

    クラウディオ・アバドにとって、ヴェルディの音楽は特別な意味を持っています。1968年から86年までは、ミラノ・スカラ座の音楽監督を務め、様々なヴェルディの作品を上演しています。ベルリン・フィルでも、《シモン・ボッカネグラ》、《オテロ》、《ファルスタッフ》、レクイエム等を指揮していますが、2000年のジルベスター・コンサートではオペラからの様々なハイライトが取り上げられています。

    2000年12月31日
    ジルベスター・コンサート2000

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    クラウディオ・アバド

    アンドレア・ロスト, ラモン・ヴァルガス, アラン・ティトゥス

    • ジュゼッペ・ヴェルディ
      《仮面舞踏会》より〈彼女は天を見つめる〉・〈諸君 ウルリカの家で〉・〈見よ この夜に〉・オスカルのカンツォーネ

      アンドレア・ロストソプラノ), カルメラ・レミージョソプラノ), ラモン・ヴァルガステノール), マッシモ・ジョルダーノテノール), アラン・ティトゥスバリトン), ルーチョ・ガッロバリトン), アナトリ・コチェルガバス), プラハ放送合唱団, スタニスラフ・ボグニア合唱指揮

    • ジュゼッペ・ヴェルディ
      《ドン・カルロ》より〈王妃の舞踏会〉

      カルメラ・レミージョソプラノ), ステラ・ドゥフェクシスメゾソプラノ), プラハ放送合唱団, スタニスラフ・ボグニア合唱指揮

    • ジュゼッペ・ヴェルディ
      《リゴレット》より〈あれかこれか〉・女心の歌

      ラモン・ヴァルガステノール

    • ジュゼッペ・ヴェルディ
      《椿姫》より乾杯の歌・〈花から花へ〉

      アンドレア・ロストソプラノ), ステラ・ドゥフェクシスメゾソプラノ), ラモン・ヴァルガステノール), マッシモ・ジョルダーノテノール), アラン・ティトゥスバリトン), ルーチョ・ガッロバリトン), アナトリ・コチェルガバス), プラハ放送合唱団, スタニスラフ・ボグニア合唱指揮

    • ジュゼッペ・ヴェルディ
      《ファルスタッフ》より第1幕第2場

      カルメラ・レミージョソプラノ), エリザベス・フュートラルソプラノ), ラリッサ・ディアドコーヴァメゾソプラノ), ステラ・ドゥフェクシスメゾソプラノ), マッシモ・ジョルダーノテノール), エンリーコ・ファチーニテノール), アンソニー・ミーテノール), ルーチョ・ガッロバリトン), アナトリ・コチェルガバス

    • ジュゼッペ・ヴェルディ
      《ファルスタッフ》より第2幕第2場

      カルメラ・レミージョソプラノ), エリザベス・フュートラルソプラノ), ステラ・ドゥフェクシスメゾソプラノ), ラリッサ・ディアドコーヴァメゾソプラノ), アンソニー・ミーテノール), マッシモ・ジョルダーノテノール), エンリーコ・ファチーニテノール), ルーチョ・ガッロバリトン), アラン・ティトゥスバリトン), アナトリ・コチェルガバス), プラハ放送合唱団, スタニスラフ・ボグニア合唱指揮

    • ジュゼッペ・ヴェルディ
      《ファルスタッフ》より第3幕フィナーレ

      カルメラ・レミージョソプラノ), エリザベス・フュートラルソプラノ), ステラ・ドゥフェクシスメゾソプラノ), ラリッサ・ディアドコーヴァメゾソプラノ), アンソニー・ミーテノール), マッシモ・ジョルダーノテノール), エンリーコ・ファチーニテノール), ルーチョ・ガッロバリトン), アラン・ティトゥスバリトン), アナトリ・コチェルガバス), プラハ放送合唱団, スタニスラフ・ボグニア合唱指揮

    • ヨハン・シュトラウス
      《仮面舞踏会》によるカドリーユ

    ジルベスター・コンサート2000 コンサートの詳細を見る
  • クラウディオ・アバドがヨーロッパ・コンサート2000を指揮!

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/BPH-Europakonzert00-DCH.jpg

    本拠地ベルリンのフィルハーモニーで行なわれたヨーロッパ・コンサート2000では、クラウディオ・アバドとベルリン・フィルが得意のベートーヴェンを取り上げました。ピアノ協奏曲第2番では、ロシア出身の実力派ミハイル・プレトニョフがソロを担当。一方、メインの交響曲第9番《合唱》では、アバドと共演を重ねるフィンランド出身のカリタ・マッティラ(ソプラノ)、トマス・モーザー(テノール)等、ヨーロッパで活躍する歌手が勢揃いしています。

    2000年5月1日
    ヨーロッパ・コンサート2000(ベルリン)

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    クラウディオ・アバド

    ミハイル・プレトニョフ

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      ピアノ協奏曲第2番変ロ長調

      ミハイル・プレトニョフピアノ

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      交響曲第9番《合唱》ニ短調

      スウェーデン放送合唱団, カリタ・マッティラソプラノ), エリック・エリクソン室内合唱団, トヌ・カリユステ合唱指揮), トマス・モーザーテノール), ヴィオレタ・ウルマーナコントラルト), アイケ・ヴィルム・シュルテバリトン

    クラウディオ・アバドがヨーロッパ・コンサート2000を指揮! コンサートの詳細を見る
  • ジルベスター・コンサート1999は「グランド・ファイナル」

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/BPH-Silvesterkonzert99-DCH.jpg

    ミレニアムを記念した1999年のジルベスター・コンサートは、「グランド・ファイナル」と題して、名曲の終楽章ばかりが取り上げられました。指揮はクラウディオ・アバド。演奏会後半では、ニコライ、リンケ、トランスラテュアなど、19世紀から戦前にかけてのドイツ、ベルリンのポピュラー作品が次々に演奏され、祝祭の場を大いに盛り上げています。

    1999年12月31日
    ジルベスター・コンサート1999

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    クラウディオ・アバド

    クラウス=マリア・ブランダウアー, クラウス・ヴァレンドルフ

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      交響曲第7番イ長調より第4楽章

    • アントニン・ドヴォルザーク
      交響曲第8番ト長調より第4楽章

    • グスタフ・マーラー
      交響曲第5番嬰ハ短調より第5楽章

    • イゴール・ストラヴィンスキー
      《火の鳥》(1919年版)より〈カスチェイ王の魔の踊り〉・こもり歌・終曲

    • モーリス・ラヴェル
      《ダフニスとクロエ》より〈全員の踊り〉

      ベルリン放送合唱団, リアス室内合唱団

    • セルゲイ・プロコフィエフ
      《アレクサンドル・ネフスキー》より〈アレクサンドルのプスコフへの入場〉

      ベルリン放送合唱団, リアス室内合唱団

    • アルノルト・シェーンベルク
      《グレの歌》より〈見よ、太陽〉

      ベルリン放送合唱団, リアス室内合唱団, クラウス=マリア・ブランダウアー語り

    • パウル・リンケ
      喜歌劇《グリグリ》より序曲・《フォリー・ベルジェール》行進曲・督促ギャロップ

      クラウス・ヴァレンドルフ司会

    • ジークフリート・トランスラテュア
      スポーツ宮殿ワルツ

    • エルンスト・フィッシャー
      〈スパークリング・シャンペン〉

    • オットー・ニコライ
      《ウィンザーの陽気な女房たち》序曲

    • ヴァルター・コロ
      〈菩提樹の木陰にいる限り〉

      ベルリン放送合唱団, リアス室内合唱団

    • パウル・リンケ
      《ベルリンの風》

      ベルリン放送合唱団, リアス室内合唱団

    ジルベスター・コンサート1999は「グランド・ファイナル」 コンサートの詳細を見る
  • カラヤン追悼コンサートでアバドがモーツァルトのレクイエムを演奏!

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    30年以上にわたりベルリン・フィルの首席指揮者を務めたヘルベルト・フォン・カラヤンは、1989年7月16日に逝去しました。当演奏会では、カラヤンの没後10周年を記念し、後継者クラウディオ・アバドがモーツァルトのレクイエム等、宗教曲3作品を指揮しています。モーツァルト、カラヤンの双方にとってゆかりの深いザルツブルクの大聖堂におけるライブ映像です。

    1999年7月16日
    カラヤン・メモリアル・コンサート

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    クラウディオ・アバド

    カリタ・マッティラ, サラ・ミンガルド, ミヒャエル・シャーデ, ブリン・ターフェル

    • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
      《墓標の音楽》K. 42より〈この心を見て私に問え〉・《証聖者の荘厳晩課》K. 339より〈ラウダーテ・ドミヌム〉

      ラヘル・ハルニッシュソプラノ), スウェーデン放送合唱団, マリア・ヴィースランダー合唱指揮

    • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
      レクイエム(フランツ・バイヤーとロバート・レヴィンによる校訂版)

      カリタ・マッティラソプラノ), サラ・ミンガルドメゾ・ソプラノ), ミヒャエル・シャーデテノール), ブリン・ターフェルバリトン), スウェーデン放送合唱団, マリア・ヴィースランダー合唱指揮

    カラヤン追悼コンサートでアバドがモーツァルトのレクイエムを演奏! コンサートの詳細を見る
  • ジルベスター・コンサート1998は「愛と憧憬の歌」がテーマ

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/BPH-Silvesterkonzert98.jpg

    ベルリン・フィルのジルヴェスター・コンサートは、毎年映像収録され、テレビで中継されています。1月1日のウィーン・フィル、ニューイヤー・コンサートと並んで、クラシック音楽界の一大イベントと呼べるものです。クラウディオ・アバドの指揮による1998年の演奏会は、「愛と憧れの歌」がテーマ。モーツァルト、ヴェルディ等、有名オペラのアリアや情景と、ベルリオーズ、ビゼーの管弦楽曲を組み合わせた華やかなプログラムとなっています。

    1998年12月31日
    ジルベスター・コンサート1998

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    クラウディオ・アバド

    クリスティーネ・シェーファー, サイモン・キーンリーサイド, マルセロ・アルバレス, ミレッラ・フレーニ

    • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
      《フィガロの結婚》より序曲・アリア〈とうとう嬉しい時が来た~恋人よここに〉

      クリスティーネ・シェーファーソプラノ

    • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
      《ドン・ジョヴァンニ》よりセレナード〈窓辺においで〉

      サイモン・キーンリーサイドバリトン

    • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
      《魔笛》より二重唱〈愛を感じる男の人たちには〉

      サイモン・キーンリーサイドバリトン), クリスティーネ・シェーファーソプラノ

    • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
      《ドン・ジョヴァンニ》よりシャンペンの歌・二重唱〈お手をどうぞ〉

      サイモン・キーンリーサイドバリトン), クリスティーネ・シェーファーソプラノ

    • ジョルジュ・ビゼー
      《アルルの女》組曲よりカリヨン・ファランドール

    • ジョアキーノ・ロッシーニ
      《泥棒かささぎ》序曲

    • ジュゼッペ・ヴェルディ
      《リゴレット》より二重唱〈それは心の太陽~さようなら〉・アリア〈慕わしい名〉・女心の歌

      マルセロ・アルバレステノール), クリスティーネ・シェーファーソプラノ

    • ジュゼッペ・ヴェルディ
      《仮面舞踏会》よりアリア〈お前こそ心を汚す者〉

      サイモン・キーンリーサイドバリトン

    • エクトル・ベルリオーズ
      《ローマの謝肉祭》序曲

    • ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
      《エフゲニー・オネーギン》よりポロネーズ・手紙の場〈たとえ死ぬことになっても〉

      ミレッラ・フレーニソプラノ

    • ジュゼッペ・ヴェルディ
      《椿姫》より乾杯の歌

      ミレッラ・フレーニソプラノ), クリスティーネ・シェーファーソプラノ), サイモン・キーンリーサイドバリトン), マルセロ・アルバレステノール

    ジルベスター・コンサート1998は「愛と憧憬の歌」がテーマ コンサートの詳細を見る
  • アバドがストックホルムのヨーロッパ・コンサート1998を指揮!

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    クラウディオ・アバドとベルリン・フィルによるヨーロッパ・コンサート1998は、ストックホルムのヴァーサ博物館で行なわれました。ヴァーサ博物館では、1628年の初航海で沈没、悲劇的な運命を遂げたスウェーデンの軍艦ヴァーサ号が展示されています。その場にふさわしく、ワーグナーの《さまよえるオランダ人》序曲やチャイコフスキーの交響的幻想曲《テンペスト》など海や嵐をテーマにした作品が演目に並びました。

    1998年5月1日
    ヨーロッパ・コンサート1998(ストックホルム)

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    クラウディオ・アバド

    エリック・エリクソン室内合唱団, スウェーデン放送合唱団

    • リヒャルト・ワーグナー
      《さまよえるオランダ人》序曲

    • ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
      交響的幻想曲《テンペスト》

    • クロード・ドビュッシー
      夜想曲

      エリック・エリクソン室内合唱団合唱), スウェーデン放送合唱団合唱), マリア・ヴィースランダー合唱指揮

    • ジュゼッペ・ヴェルディ
      《聖歌四編》

      エリック・エリクソン室内合唱団合唱), スウェーデン放送合唱団合唱), マリア・ヴィースランダー合唱指揮

    アバドがストックホルムのヨーロッパ・コンサート1998を指揮! コンサートの詳細を見る
  • ジルベスター・コンサート1997のテーマは、「カルメン」

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    ジルベスター・コンサート1997のテーマは「カルメン」でした。アンネ・ゾフィー・フォン・オッター、ロベルト・アラーニャ、ブリン・ターフェル、ミハイル・プレトニョフ、ギル・シャハム等の有名ソリストが、クラウディオ・アバドの指揮のもとで技を競い合い、神話的存在ともいえるカルメンの魅力を余すところなく伝えています。

    1997年12月31日
    ジルベスター・コンサート1997

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    クラウディオ・アバド

    アンネ・ソフィー・フォン・オッター, ロベルト・アラーニャ, ブリン・ターフェル, ミハイル・プレトニョフ, ギル・シャハム

    • ジョルジュ・ビゼー
      《カルメン》より前奏曲・ハバネラ・闘牛士の歌・にぎやかな楽の調べ · 花の歌・合唱と場面

      アンネ・ソフィー・フォン・オッターメゾソプラノ), ヴェロニク・ジャンスソプラノ), ステラ・ドゥフェクシスメゾソプラノ), ロベルト・アラーニャテノール), ブリン・ターフェルバリトン), 南チロル児童合唱団, グレーテル・ブルッガー合唱指揮), オルフェオン・ドノスティアラ, ホセ・アントニオ・サインス・アルファロ合唱指揮

    • セルゲイ・ラフマニノフ
      パガニーニの主題による狂詩曲

      ミハイル・プレトニョフピアノ

    • パブロ・デ・サラサーテ
      カルメン幻想曲

      ギル・シャハムヴァイオリン

    • モーリス・ラヴェル
      スペイン狂詩曲

    • マヌエル・デ・ファリャ
      《恋は魔術師》より〈火祭りの踊り〉

    • ヨハネス・ブラームス
      ハンガリー舞曲第5番

    ジルベスター・コンサート1997のテーマは、「カルメン」 コンサートの詳細を見る
  • アバドのブラームス「ドイツ・レクイエム」

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    ウィーンの楽友協会で行われたベルリン・フィルの公演の記録です。ブラームスの死後100周年を記念したこの演奏会では、クラウディオ・アバドの指揮で、「ドイツ・レクイエム」が上演されています。ソリストは、当時最高の顔ぶれとも言える、バーバラ・ボニーとブリン・ターフェルです。

    1997年4月3日
    ウィーン楽友協会

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    クラウディオ・アバド

    バーバラ・ボニー, ブリン・ターフェル

    • ヨハネス・ブラームス
      ドイツ・レクイエム

      バーバラ・ボニーソプラノ), ブリン・ターフェルバリトン), スウェーデン放送合唱団, エリック・エリクソン室内合唱団, マリア・ヴィースランダー合唱指揮

    アバドのブラームス「ドイツ・レクイエム」 コンサートの詳細を見る
  • ジルベスター・コンサート1996のテーマは、ダンス&ジプシー

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    1996年のジルベスター・コンサートは「ダンスとジプシー」でした。クラウディオ・アバドの指揮のもと、ブラームスのハンガリー舞曲、《ハープが豊かに鳴り響く》、ラヴェルの《ラ・ヴァルス》など、情熱的な演奏で聴かせます。ラヴェルの《ツィガーヌ》でヴァイオリン・ソロを弾くマキシム・ヴェンゲーロフの名人芸も大きな聴きものになっています。

    1996年12月31日
    ジルベスター・コンサート1996

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    クラウディオ・アバド

    スウェーデン放送合唱団, マキシム・ヴェンゲーロフ

    • ヨハネス・ブラームス
      ハンガリー舞曲第1&10番

    • ヨハネス・ブラームス
      《ジプシーの歌》作品103より第1曲〈さあ、ジプシーよ〉 第2曲〈高く波立つリマの流れよ〉 第3曲〈知っているかい〉 第4曲〈神様、お分かりですね〉 第9曲〈どこへ行っても〉

      スウェーデン放送合唱団, トヌ・カリユステ合唱指揮

    • モーリス・ラヴェル
      演奏会用狂詩曲《ツィガーヌ》

      マキシム・ヴェンゲーロフヴァイオリン

    • ヨハネス・ブラームス
      ハンガリー舞曲第7番

      マキシム・ヴェンゲーロフヴァイオリン

    • ヨハネス・ブラームス
      ハンガリー舞曲第17&21番

    • ヨハネス・ブラームス
      《ハープが豊かに鳴り響く》

      シュテファン・ドールホルン), マリー=ピエール・ラングラメハープ), スウェーデン放送合唱団, トヌ・カリユステ

    • ヨハネス・ブラームス
      《愛の歌》より抜粋

      スウェーデン放送合唱団, トヌ・カリユステ合唱指揮

    • モーリス・ラヴェル
      管弦楽のための舞踏詩《ラ・ヴァルス》

    • ヨハネス・ブラームス
      ハンガリー舞曲第5番

    • エクトル・ベルリオーズ
      《ファウストの劫罰》より〈ラコッツィ行進曲〉

    ジルベスター・コンサート1996のテーマは、ダンス&ジプシー コンサートの詳細を見る
  • 1996年のヴァルトビューネは、アバド指揮による「イタリア・オペラの夕べ」

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    1996年のヴァルトビューネ・コンサートは、アバド指揮による「イタリア・オペラの夕べ」。アンジェラ・ゲオルギュー(ソプラノ)、セルゲイ・ラリン(テノール)、ブリン・ターフェル(バリトン)をゲストに迎え、ヴェルディ、ベッリーニ、ロッシーニのアリア、二重唱曲、合唱曲が歌われます。当時、破竹の勢いだったゲオルギューの美しい容姿と歌唱、ターフェルの珍しいヴェルディ、早逝したロシア人スピント・テノール、ラリンの若々しい声など、見どころたっぷりです。何よりも魅力なのは、アバドのヴェルディとロッシーニの序曲。透明感とリズムの冴えに満ちた、かけがえのない「アバドの音」を楽しむことができます。

    1996年6月30日
    ヴァルトビューネ・コンサート1996

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    クラウディオ・アバド

    ベルリン放送合唱団, アンジェラ・ゲオルギュー, セルゲイ・ラリン, ブリン・ターフェル

    • ジュゼッペ・ヴェルディ
      《ナブッコ》よりヘブライ人の合唱

      ベルリン放送合唱団

    • ヴィンチェンツォ・ベッリーニ
      《カプレーティ家とモンテッキ家》より〈婚礼の衣装を着せられ〜ああ、いくたびか〉

      アンジェラ・ゲオルギューソプラノ

    • ジュゼッペ・ヴェルディ
      《ドン・カルロ》より〈皇太子だ〜我らの胸に友情と希望を〉

      セルゲイ・ラリンテノール), ブリン・ターフェルバリトン

    • ジュゼッペ・ヴェルディ
      《トロヴァトーレ》よりアンヴィル・コーラス

      ベルリン放送合唱団

    • ジョアキーノ・ロッシーニ
      《ギヨーム・テル》序曲

    • ジュゼッペ・ヴェルディ
      《運命の力》序曲

    • ジュゼッペ・ヴェルディ
      《仮面舞踏会》より〈永遠に君を失えば〉

      セルゲイ・ラリン

    • ジュゼッペ・ヴェルディ
      《オテロ》より合唱〈喜びの炎〉、イアーゴのクレド、二重唱〈すでに夜もふけた〉

      ベルリン放送合唱団, ブリン・ターフェルバリトン), アンジェラ・ゲオルギューソプラノ), セルゲイ・ラリンテノール

    • ジュゼッペ・ヴェルディ
      《アイーダ》より〈エジプトに栄光あれ〉、凱旋行進曲

      ベルリン放送合唱団

    • ジュゼッペ・ヴェルディ
      《シチリア島の夕べの祈り》序曲

    • ジョアキーノ・ロッシーニ
      《セヴィリアの理髪師》序曲

    • パウル・リンケ
      《ベルリンの空》

    1996年のヴァルトビューネは、アバド指揮による「イタリア・オペラの夕べ」 コンサートの詳細を見る
  • サンクトペテルブルクでのヨーロッパ・コンサート1996

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    クラウディオ・アバドとベルリン・フィルのヨーロッパ・コンサート1996は、ロシアの古都サンクトペテルブルグのマリンスキー劇場で行われました。マリンスキー劇場は、チャイコフスキーの有名な3大バレエや、ムソルグスキーの歌劇《ボリス・ゴドゥノフ》が初演された場所。ロシアでも特別な歴史を誇るホールです。当コンサートでは、ロシアの作曲家による3作品と、ベートーヴェンの2作品を組み合わせたプログラムが演奏されています。ベートーヴェンのロマンス第1番、第2番では、当時のベルリン・フィルの第1コンサートマスター、コリヤ・ブラッハーがソロを担当しました。

    1996年5月1日
    ヨーロッパ・コンサート1996(サンクトペテルブルク)

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    クラウディオ・アバド

    アナトリ・コチェルガ, コリヤ・ブラッハー

    • セルゲイ・プロコフィエフ
      《ロメオとジュリエット》からの抜粋(モンタギュー家とキャピュレット家・5つのカップルの踊り・百合の花を持った娘の踊り・ティボルトの死)

    • セルゲイ・ラフマニノフ
      歌劇《アレコ》からのカヴァティーナ

      アナトリ・コチェルガバス

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      ロマンス第1&2番

      コリヤ・ブラッハーヴァイオリン

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      交響曲第7番イ長調

    • ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
      《くるみ割り人形》より〈花のワルツ〉

    サンクトペテルブルクでのヨーロッパ・コンサート1996 コンサートの詳細を見る
  • アバド指揮による1994年ベルリン・フィル東京公演

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    1994年秋に行われたベルリン・フィルの日本ツアーより、東京のサントリー・ホールで行われた演奏会をお届けします。ここではクラウディオ・アバドとベルリン・フィルがロシアの管弦楽曲3作品を取り上げました。ムソルグスキーの交響詩《はげ山の一夜》(1867年原典版)、ストラヴィンスキーの組曲《火の鳥》(1919年原典版)、そしてチャイコフスキーの交響曲第5番。いずれもアバドにとって十八番のレパートリーといえるものです。

    1994年10月14日
    ベルリン・フィル日本公演(会場:サントリー・ホール)

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    クラウディオ・アバド

    • モデスト・ムソルグスキー
      《はげ山の一夜》

    • イゴール・ストラヴィンスキー
      《火の鳥》組曲(1919年版)

    • ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
      交響曲第5番ホ短調

    アバド指揮による1994年ベルリン・フィル東京公演 コンサートの詳細を見る
  • マイニンゲンでのヨーロッパ・コンサート1994、ソロはバレンボイム

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    ドイツ中部テューリンゲン州のマイニンゲン劇場で行われたヨーロッパ・コンサート1994では、クラウディオ・アバドとベルリン・フィルが、得意のベートーヴェンとブラームスを取り上げました。ベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番では、ベルリン国立歌劇場の音楽総監督としても活躍する巨匠ダニエル・バレンボイムが登場。ソロを担当しています。

    1994年5月1日
    ヨーロッパ・コンサート1994(ドイツ・マイニンゲン)

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    クラウディオ・アバド

    ダニエル・バレンボイム

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      ピアノ協奏曲第5番変ホ長調《皇帝》

      ダニエル・バレンボイムピアノ

    • ヨハネス・ブラームス
      交響曲第2番ニ長調

    マイニンゲンでのヨーロッパ・コンサート1994、ソロはバレンボイム コンサートの詳細を見る
  • アバドが「プロメテウス神話」にもとづく様々な音楽を指揮

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    クラウディオ・アバドのベルリン・フィル首席指揮者時代の功績の一つは、文学や神話を主題にしたコンサート・ツィクルスを実現したことでしょう。1992年の定期演奏会では、プロメテウス神話に基づく4人の作曲家の作品が上演されました。さまざまな作曲家のプロメテウス像が一つの変奏曲のように結ばれるという、文学に造詣が深いアバドならではの好企画でした。スクリャービンの交響曲《プロメテ - 火の詩》では、アルゲリッチが弾くソロに加え、スクリャービンの作風を反映した照明による演出も大きな見どころになっています。

    1992年5月24日
    クリストファー・スワンによる映像作品

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    クラウディオ・アバド

    マルタ・アルゲリッチ

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      バレエ音楽《プロメテウスの創造物》より抜粋

    • フランツ・リスト
      交響詩第5番《プロメテウス》

    • アレクサンドル・スクリャービン
      《プロメテ - 火の詩》

      マルタ・アルゲリッチピアノ), ベルリン・ジングアカデミー合唱), アヒム・ツィンマーマン合唱指揮

    • ルイジ・ノーノ
      《プロメテオ》より第2島

      フライブルク・ゾリステン合唱団, アンドレ・リヒャルト合唱指揮), モニカ・ベアー=イブンズソプラノ), イングリッド・アデー=イェセマンソプラノ), ウルリケ・クルムビーゲル語り), マティアス・シャドック語り), ペーター・ホールテノール), ズザンネ・オットーコントラルト

    アバドが「プロメテウス神話」にもとづく様々な音楽を指揮 コンサートの詳細を見る
  • プラハでのヨーロッパ・コンサート1991は、モーツァルト・プログラム

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    クラウディオ・アバドとベルリン・フィルによる第1回目のヨーロッパ・コンサート1991は、プラハのスメタナ・ホールで行われました。この年は、モーツァルトの没後200年を記念するアニヴァーサリーであり、当演奏会でも彼の作品が演奏されています。ソロには、アメリカ出身の名ソプラノ歌手チェリル・ステューダーが登場。ピアノ付きのコンサート・アリアで美声を披露しています。

    1991年5月1日
    ヨーロッパ・コンサート1991(プラハ)

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    クラウディオ・アバド

    チェリル・ステューダー, ブルーノ・カニーノ

    • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
      《ドン・ジョヴァンニ》より序曲・アリア〈ひどいですって?~ああ言わないで、愛しい人〉

      チェリル・ステューダーソプラノ

    • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
      交響曲第29番イ長調 K. 201

    • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
      コンサート・アリア〈あなたを私が忘れるですって?~心配しないで〉 K. 505

      チェリル・ステューダーソプラノ), ブルーノ・カニーノピアノ

    • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
      交響曲第35番ニ長調《ハフナー》 K. 385

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  • アバド、芸術監督&首席指揮者就任コンサート

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    クラウディオ・アバドが1989年12月にベルリン・フィル首席指揮者の就任コンサートでマーラーの交響曲第1番を取り上げたことは、論理的帰結と言えるでしょう。まずアバドは現代を代表するマーラー指揮者として知られていました。同時に作曲家はこの作品で、事始め」の新鮮さを放散しており、それは彼の(交響曲作家としての)スタートを意味しているからです。その雰囲気は、この映像でもはっきりと伺い知ることができます。

    1989年12月16日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    クラウディオ・アバド

    • グスタフ・マーラー
      交響曲第1番ニ長調《巨人》

    アバド、芸術監督&首席指揮者就任コンサート コンサートの詳細を見る