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演奏会が17本見つかりました: Daniel Barenboim

  • 難民とボランティアのためのコンサート

    難民とボランティアのためのコンサート

    Photo: Monika Rittershaus

    現在、ドイツおよびEUでは難民問題が急務となっていますが、ベルリンの3つのオーケストラ、ベルリン・フィル、ベルリン・シュターツカペレ、ベルリン・コンツェルトハウス管では、3月1日に難民と彼らを助けるボランティアのために、フィルハーモニーで演奏会を開催しました。バレンボイムの弾き振り、フィッシャー、ラトルの指揮により、それぞれ感動的な演奏を披露しています。この演奏会の映像は、無料でご覧いただけます。

    2016年3月1日

    ベルリン・シュターツカペレ, ダニエル・バレンボイム, ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団, イヴァン・フィッシャー, ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団, サー・サイモン・ラトル

    • 無料映像

      ベルリン・フィル インテンダント マルティン・ホフマンの挨拶

    • 無料映像

      ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
      ピアノ協奏曲第20番ニ短調

      ベルリン・シュターツカペレ, ダニエル・バレンボイム指揮・ピアノ

    • 無料映像

      セルゲイ・プロコフィエフ
      交響曲第1番ニ長調《古典交響曲》

      ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団, イヴァン・フィッシャー指揮

    • 無料映像

      ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      交響曲第7番より第2、4楽章

      ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団, サー・サイモン・ラトル指揮

    • 無料映像

      ダニエル・バレンボイム、イヴァン・フィッシャー、サー・サイモン・ラトルのステートメント

    難民とボランティアのためのコンサート コンサートの詳細を見る
  • 巨匠バレンボイムが登場、ヴィットマンとチャイコフスキーの作品を指揮

    巨匠バレンボイムが登場、ヴィットマンとチャイコフスキーの作品を指揮

    Photo: Monika Rittershaus

    ダニエル・バレンボイムがチャイコフスキーの《悲愴》を指揮しました。彼はこの作品をたびたび取り上げており、すでにベルリン・シュターツカペレとの演奏(東日本大震災追悼コンサート)もデジタル・コンサートホールにアップされていますが、今回はベルリン・フィルとの共演。前半には、気鋭のドイツ人作曲家イェルク・ヴィットマンの《トイフェル・アモール》が演奏されています。

    2015年6月7日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ダニエル・バレンボイム

    • イェルク・ヴィットマン
      交響的讃歌《トイフェル・アモール》

    • ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
      交響曲第6番ロ短調《悲愴》

    • 無料映像

      イェルク・ヴィットマン、《トイフェル・アモール》について語る

    • 無料映像

      インタビュー/ダニエル・バレンボイム(聞き手:エマニュエル・パユ)

    巨匠バレンボイムが登場、ヴィットマンとチャイコフスキーの作品を指揮 コンサートの詳細を見る
  • ヨーロッパ・コンサート2014はベルリンから

    ヨーロッパ・コンサート2014はベルリンから

    Photo: Monika Rittershaus

    【この演奏会は、契約の都合により日本国内ではご視聴いただけません】2014年のヨーロッパ・コンサートは久々に本拠地のベルリン・フィルハーモニーで行われました。これはフィルハーモニーのオープン50周年、さらにバレンボイムとベルリン・フィルの共演50周年を記念してのことでした。シェークスピアからインスピレーションを受けて書かれたニコライの《ウィンザーの陽気な女房たち》序曲とエルガーの交響的習作《ファルスタッフ》、そしてチャイコフスキーの交響曲第5番のプログラムをお聴きください。

    2014年5月1日
    European Concert from Berlin

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ダニエル・バレンボイム

    • オットー・ニコライ
      《ウィンザーの陽気な女房たち》序曲

    • エドワード・エルガー
      交響的習作ハ短調《ファルスタッフ》

    • ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
      交響曲第5番ホ短調

    ヨーロッパ・コンサート2014はベルリンから コンサートの詳細を見る
  • バレンボイムがエルガーの《ゲロンティアスの夢》に挑戦!

    バレンボイムがエルガーの《ゲロンティアスの夢》に挑戦!

    ベルリン国立歌劇場の音楽総監督ダニエル・バレンボイムは、ベルリン・フィルにも頻繁に客演しています。今回の演奏会では、イギリスの作曲家エドワード・エルガーのオラトリオ《ゲロンティアスの夢》が取り上げられます。エルガーが43歳の時の1900年に完成したこの作品は、死への恐れと神による魂の救済を、カトリック教徒として熱烈な信仰の力でまとめ上げた大作です。

    2012年1月14日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ダニエル・バレンボイム

    ダニエル・バレンボイム, アンナ・ラーソン, イアン・ストーレイ, クヮンチュル・ユン, ベルリン放送合唱団

    • エドワード・エルガー
      オラトリオ《ゲロンティアスの夢》

      アンナ・ラーソンメゾソプラノ), イアン・ストーレイテノール), クヮンチュル・ユンバス), ベルリン放送合唱団, サイモン・ハルシー合唱指揮

    • 無料映像

      サイモン・ハルシーによる作品解説

    バレンボイムがエルガーの《ゲロンティアスの夢》に挑戦! コンサートの詳細を見る
  • 東日本大震災:ラトルとバレンボイムによる救済募金コンサート

    東日本大震災:ラトルとバレンボイムによる救済募金コンサート

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団とベルリン・シュターツカペレは、すでに数限りなく日本に客演していますが、東日本大震災を受けて、サー・サイモン・ラトルとダニエル・バレンボイムの指揮で救済募金コンサートを実施しました。前半では、バレンボイムとベルリン・シュターツカペレが、チャイコフスキーの「交響曲第6番《悲愴》」を演奏。後半では、ラトルとベルリン・フィルがブラームスの「交響曲第4番」を演奏しました。演奏会およびライブ配信の収益は、すべてユニセフ(国連児童基金)に寄付され、現地の子供たちに送られています。

    2011年3月29日
    UNICEF concert for Japan

    ダニエル・バレンボイム, ベルリン・シュターツカペレ, ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団, サー・サイモン・ラトル

    • ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
      交響曲第6番《悲愴》

      ダニエル・バレンボイム指揮), ベルリン・シュターツカペレ

    • ヨハネス・ブラームス
      交響曲第4番

      ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団, サー・サイモン・ラトル指揮

    • 無料映像

      クリスティアン・シュナイダー(ドイツ・ユニセフ。聞き手:アンドレアス・ヴィットマン)

    東日本大震災:ラトルとバレンボイムによる救済募金コンサート コンサートの詳細を見る
  • バレンボイム指揮のヨーロッパ・コンサート2010はオックスフォードから

    バレンボイム指揮のヨーロッパ・コンサート2010はオックスフォードから

    2010年のヨーロッパ・コンサートは、英オックスフォードのシェルドニアン講堂からお届けします。ベルリン・フィルは1978年、ヘルベルト・フォン・カラヤンの指揮でこの会場で演奏しています。指揮を担当するのは、ダニエル・バレンボイム。ブラームスの交響曲第1番、ワーグナー《ニュルンベルクのマイスタージンガー》第3幕への前奏曲と共に目玉となるのは、アリサ・ワイラースタインの独奏によるエルガーのチェロ協奏曲です。この作品は、バレンボイムの前妻でオックスフォード生まれのジャクリーヌ・デュ・プレが得意としたことで知られています。

    2010年5月1日
    ヨーロッパ・コンサート2000(オックスフォード)

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ダニエル・バレンボイム

    アリサ・ワイラースタイン

    • リヒャルト・ワーグナー
      《ニュルンベルクのマイスタージンガー》第3幕への前奏曲

    • エドワード・エルガー
      チェロ協奏曲ホ短調

      アリサ・ワイラースタインチェロ

    • ヨハネス・ブラームス
      交響曲第1番ハ短調

    バレンボイム指揮のヨーロッパ・コンサート2010はオックスフォードから コンサートの詳細を見る
  • バレンボイムがブラームスの交響曲第1番を指揮、ソリストはヴァイラーシュタイン

    バレンボイムがブラームスの交響曲第1番を指揮、ソリストはヴァイラーシュタイン

    アメリカのチェロ奏者、アリサ・ワイラースタインが、エルガーのチェロ協奏曲でベルリン・フィルにデビューしました。指揮はダニエル・バレンボイム。ワーグナーの《マイスタージンガー》第3幕への前奏曲とブラームスの交響曲第1番では、バレンボイムならではの重厚な演奏でじっくり聴かせてくれます。

    2010年4月27日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ダニエル・バレンボイム

    アリサ・ワイラースタイン

    • リヒャルト・ワーグナー
      《ニュルンベルクのマイスタージンガー》第3幕への前奏曲

    • エドワード・エルガー
      チェロ協奏曲ホ短調

      アリサ・ワイラースタインチェロ

    • ヨハネス・ブラームス
      交響曲第1番ハ短調

    • 無料映像

      アリーサ・ワイラースタイン(聞き手:ルートヴィヒ・クヴァント)

    バレンボイムがブラームスの交響曲第1番を指揮、ソリストはヴァイラーシュタイン コンサートの詳細を見る
  • バレンボイムがR・シュトラウスとカーターを指揮

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/090613-Barenboim.jpg

    「もしハイドンが現代に生きていたら、エリオット・カーターが晩年に成し遂げたような作品を書くだろう」とダニエル・バレンボイムは語りました。当演奏会では、カーターが晩年に書いたフルートとピアノの協奏曲を取り上げます(ソリストはエマニュエル・パユとニコラス・ホッジズ)。それらと対照させる形で、冒頭と最後に、R・シュトラウスの《ドン・ファン》と《ティル・オイレンシュピーゲル》という豪華絢爛の交響詩が並べられました。

    2009年6月13日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ダニエル・バレンボイム

    エマニュエル・パユ, ニコラス・ホッジズ

    • リヒャルト・シュトラウス
      交響詩《ドン・ファン》

    • エリオット・カーター
      フルート協奏曲(ヨーロッパ初演)

      エマニュエル・パユフルート

    • エリオット・カーター
      ピアノと管弦楽のための《ダイアローグ》

      ニコラス・ホッジズピアノ

    • リヒャルト・シュトラウス
      交響詩《ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら》

    • 無料映像

      エマニュエル・パユ(聞き手:リディア・リリング)

    バレンボイムがR・シュトラウスとカーターを指揮 コンサートの詳細を見る
  • ヨーロッパ・コンサート2006はプラハから。バレンボイムのモーツァルト

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/core/EK2006_Digital-Concert-Hall_Ortmann_2.jpg

    2006年は、モーツァルトの生誕250周年でしたが、この年のヨーロッパ・コンサートは、現代を代表するモーツァルト指揮者であるダニエル・バレンボイムの指揮で、プラハで行われました。会場は、旧市街のエステート劇場。この劇場では、モーツァルト自身の指揮で《ドン・ジョヴァンニ》の初演が行われています。ここでは《ハフナー》と《リンツ》の両交響曲のほか、ピアノ協奏曲第22番(ソロはバレンボイム)、ホルン協奏曲第1番が演奏されています。ホルン協奏曲のソリストには、当時のベルリン・フィルのソロ・ホルン奏者でチェコ出身のラデク・バボラクが登場しています。

    2006年5月1日
    ヨーロッパ・コンサート2006(プラハ・エステート劇場)

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ダニエル・バレンボイム

    ラデク・バボラク

    • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
      交響曲第35番ニ長調《ハフナー》

    • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
      ピアノ協奏曲第22番変ホ長調

    • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
      ホルン協奏曲第1番ニ長調

      ラデク・バボラク

    • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
      交響曲第36番ハ長調《リンツ》

    ヨーロッパ・コンサート2006はプラハから。バレンボイムのモーツァルト コンサートの詳細を見る
  • 2001年ジルベスター・コンサートはバレンボイム指揮のダンス音楽

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/core/SG2001Invitation_DCH.jpg

    2001年のベルリン・フィル ジルベスター・コンサートは、ダニエル・バレンボイムが指揮しています。プログラムは、題して「舞踏への勧誘」。ウェーバーの有名なピアノ曲に倣ったタイトル通り、バッハからコダーイにわたる様々なダンスの名作が名を連ねています(驚くべきことに、この作品は演奏されていません!)。アルゼンチン生まれのバレンボイムにちなんで南米音楽が取り上げられているのもミソ。プログラムの最後には、もちろんベルリン・フィルの十八番、ブラームスのハンガリー舞曲第1番が演奏されています。

    2001年12月31日
    ジルベスター・コンサート2001

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ダニエル・バレンボイム

    • ヨハン・セバスティアン・バッハ
      管弦楽組曲第3番よりガヴォット

    • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
      ディヴェルティメント第17番よりメヌエット

    • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
      ピアノと管弦楽のためのロンドニ長調

      ダニエル・バレンボイムピアノ

    • ジュゼッペ・ヴェルディ
      《アイーダ》よりムーア人の奴隷の踊り

    • アントニン・ドヴォルザーク
      スラヴ舞曲第8番ト短調 op. 46-8

    • ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
      《くるみ割り人形》より花のワルツ

    • ジャン・シベリウス
      悲しきワルツ

    • ヨハン・シュトラウス
      皇帝円舞曲

    • ゾルターン・コダーイ
      ガランタ組曲よりダンス

    • オラシオ・サルガン
      《とろ火で》

    • ゼキーニャ・ジ・アブレウ
      《ティコ・ティコ》

    • ヨハン・シュトラウス
      《雷鳴と電光》

    • ホセ・カルリ
      《エル・フィルレーテ》

    • ヨハネス・ブラームス
      ハンガリー舞曲第1番

    2001年ジルベスター・コンサートはバレンボイム指揮のダンス音楽 コンサートの詳細を見る
  • ヴァルトビューネ・コンサート1998は、バレンボイム指揮の「ラテンアメリカ・ナイト」

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/core/EA15_WB98-DCH.jpg

    アルゼンチン出身のダニエル・バレンボイムが、故郷の音楽を披露する雰囲気豊かなヴァルトビューネです。ヨーロッパの仏西音楽も数多く演奏されていますが、ロドリーゴの「アランフェス協奏曲」では、ギターの巨匠ジョン・ウィリアムスがソロを担当しています。一方、ベルリン・フィルの華麗な演奏技巧は、ラヴェル「ボレロ」で存分に楽しむことができます。

    1998年6月21日
    ヴァルトビューネ・コンサート1998

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ダニエル・バレンボイム

    ダニエル・バレンボイム, ジョン・ウィリアムズ

    • モーリス・ラヴェル
      《ボレロ》

    • ジョルジュ・ビゼー
      《カルメン》組曲第1番

    • ホアキン・ロドリーゴ
      アランフェス協奏曲

      ジョン・ウィリアムズギター

    • アグスティン・バリオス=マンゴレ
      《最後の歌》

      ジョン・ウィリアムズ

    • アルベルト・ヒナステラ
      バレエ音楽《エスタンシア》より〈マランボ〉

    • エルネスト・レクオーナ
      《ラ・コンパルサ》

    • エルネスト・レクオーナ
      《マラガの女》

    • オラシオ・サルガン
      《ドン・アグスティン・バルディ》

    • アストル・ピアソラ
      《アディオス・ノニーノ》

    • カルロス・ガルデル
      《想いの届く日》

    • ヘラルド・マトス・ロドリゲス
      《ラ・クンパルシータ》

    • アストル・ピアソラ
      《デカリシモ》

    • マリアーノ・モレス
      《エル・フィルレーテ》

    • パウル・リンケ
      《ベルリンの風》

    ヴァルトビューネ・コンサート1998は、バレンボイム指揮の「ラテンアメリカ・ナイト」 コンサートの詳細を見る
  • バレンボイムがベルリン・フィルをベルリン国立歌劇場で指揮

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/core/BPHstaatsoperDB.jpg

    1998年、ベルリン・フィルは初めてベルリン国立歌劇場に客演しました。これは当時3回目を迎えたイースター音楽祭「フェストターゲ」の演奏会で、ベルリン国立歌劇場の音楽総監督で、ベルリン・フィルの長年の「フレンド」であるダニエル・バレンボイムが指揮しています。プログラムで興味深いのは、シューマンの「4つのホルンのためのコンツェルトシュテュック」。シカゴ交響楽団のデイル・クレヴェンジャー、ベルリン・シュターツカペレのイグナシオ・ガルシア、ベルリン・フィルのシュテファン・ドール、ゲオルク・シュレッケンベルガーがソロを務めています。

    1998年4月16日
    ベルリン国立歌劇場

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ダニエル・バレンボイム

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      交響曲第8番ヘ長調

    • ローベルト・シューマン
      4つのホルンのためのコンツェルトシュテュックヘ長調

      デイル・クレヴェンジャー, イグナシオ・ガルシア, シュテファン・ドール, ゲオルク・シュレッケンベルガー

    • フランツ・リスト
      交響詩第3番《前奏曲》

    • リヒャルト・ワーグナー
      《ワルキューレの騎行》

    バレンボイムがベルリン・フィルをベルリン国立歌劇場で指揮 コンサートの詳細を見る
  • ヨーロッパ・コンサート1997はヴェルサイユ宮殿から。指揮とピアノはバレンボイム

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/core/EK97_DCH.jpg

    1997年のヨーロッパ・コンサートは、ヴェルサイユ宮殿内のオペラ・ロワイヤルが舞台でした。18世紀後半、ルイ16世の時代に建てられた豪華な劇場の指揮台に立ったのは、ダニエル・バレンボイム。前半は得意の弾き振りでモーツァルトのピアノ協奏曲第13番を優美に演奏すると、メインのベートーヴェンの「英雄」では、まさにフランス革命の舞台にふさわしいヒロイックな解釈で聴かせます。

    1997年5月1日
    ヨーロッパ・コンサート1997(パリ・ヴェルサイユ宮殿)

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ダニエル・バレンボイム

    • モーリス・ラヴェル
      《クープランの墓》組曲

    • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
      ピアノ協奏曲第13番ハ長調

      ダニエル・バレンボイムピアノ

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      交響曲第3番変ホ長調《英雄》

    ヨーロッパ・コンサート1997はヴェルサイユ宮殿から。指揮とピアノはバレンボイム コンサートの詳細を見る
  • バレンボイムがパールマン、ヨーヨー・マとベートーヴェンの三重協奏曲で共演

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/core/TripleconcertDCH2.jpg

    1995年2月の定期演奏会で、バレンボイムは指揮者、そしてピアニストとしてオール・ベートーヴェンのプログラムを披露しました。まず、ヴァイオリンのパールマン、チェロのヨーヨー・マという豪華な布陣による三重協奏曲。合唱幻想曲では、華麗なピアノ・ソロに続いて、後の交響曲第9番の終楽章を彷彿とさせる歓喜のフィナーレをベルリン国立歌劇場合唱団と共に歌い上げます。

    1995年2月15日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ダニエル・バレンボイム

    ダニエル・バレンボイム, イツァーク・パールマン, ヨーヨー・マ, ベルリン国立歌劇場合唱団

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      ピアノ、ヴァイオリン、チェロと管弦楽のための協奏曲ハ長調

      ダニエル・バレンボイムピアノ), イツァーク・パールマンヴァイオリン), ヨーヨー・マチェロ

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      合唱幻想曲ハ短調

      ダニエル・バレンボイム, ベルリン国立歌劇場合唱団合唱

    バレンボイムがパールマン、ヨーヨー・マとベートーヴェンの三重協奏曲で共演 コンサートの詳細を見る
  • ヨーロッパ・コンサート1992はバレンボイムとドミンゴの共演

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/core/EK92-DCH.jpg

    1992年のヨーロッパ・コンサートは、スペイン・マドリードの郊外にある修道院、エル・エスコリアルが舞台でした。16世紀末にフェリペ2世が修道院兼王宮として建てた美しい空間です。指揮台に立ったのは、ダニエル・バレンボイム。コンサートのハイライトは、スペイン出身のプラシド・ドミンゴが歌うヴェルディ、ベルリオーズ、ワーグナーの劇作品のアリアでしょう。バレンボイム指揮のベルリン・フィルが、スケール豊かな演奏で歌唱を盛り立てます。バレンボイムはさらにシューベルトの《未完成》交響曲、ワーグナーの《神々の黄昏》からの抜粋でも、雄渾な表現を披露しています。

    1992年5月1日
    ヨーロッパ・コンサート1992(マドリード)

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ダニエル・バレンボイム

    プラシド・ドミンゴ

    • ジュゼッペ・ヴェルディ
      《運命の力》序曲

    • ジュゼッペ・ヴェルディ
      《ドン・カルロ》より〈私は望みを失った〉

      プラシド・ドミンゴテノール

    • エクトル・ベルリオーズ
      《ファウストの却罰》よりラコッツィー行進曲と〈自然への祈り〉

      プラシド・ドミンゴテノール

    • フランツ・シューベルト
      交響曲第7番ロ短調《未完成》

    • リヒャルト・ワーグナー
      《ニュルンベルクのマイスタージンガー》より第1幕への前奏曲

    • リヒャルト・ワーグナー
      《ワルキューレ》より〈冬の嵐はすぎ去り〉

      プラシド・ドミンゴテノール

    • リヒャルト・ワーグナー
      《神々の黄昏》より〈夜明け〉〈ジークフリートのラインへの旅〉〈ジークフリートの葬送行進曲〉と終曲

    ヨーロッパ・コンサート1992はバレンボイムとドミンゴの共演 コンサートの詳細を見る
  • パールマンがブラームスのヴァイオリン協奏曲を演奏。指揮はバレンボイム

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    1992年、イツァーク・パールマンのベルリン・フィル・デビュー20周年を祝って、ダニエル・バレンボイム指揮で4回の演奏会が行われました。ベートーヴェンとブラームスの両コンチェルトを弾いていますが、ここではブラームスの方が紹介されています。パールマンならではのつややかな音色をお聴きください。

    1992年3月1日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ダニエル・バレンボイム

    イツァーク・パールマン

    • ヨハネス・ブラームス
      ヴァイオリン協奏曲ニ長調

      イツァーク・パールマンヴァイオリン

    パールマンがブラームスのヴァイオリン協奏曲を演奏。指揮はバレンボイム コンサートの詳細を見る
  • 1989年東ドイツ市民のためのコンサート

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    1989年11月のベルリンの壁の開放直後、バレンボイムが東ドイツ市民のために行った無料コンサートの映像は、ベルリン・フィルの歴史においてもっとも感動的なドキュメンタリーの一つと呼べるでしょう。壁開放25周年に合わせて、この歴史的な映像がアーカイブに入りました。この機会にどうぞお聴きください。

    1989年11月12日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ダニエル・バレンボイム

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      ピアノ協奏曲第1番ハ長調

      ダニエル・バレンボイムピアノ

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      交響曲第7番イ長調

    • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
      《コシ・ファン・トゥッテ》序曲

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      ダニエル・バレンボイム、「東ドイツ市民のためのコンサート」について語る

    1989年東ドイツ市民のためのコンサート コンサートの詳細を見る