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演奏会が6本見つかりました: Kirill Petrenko

  • ペトレンコがベルリン旧プロイセン王宮でベートーヴェンとR・シュトラウスを指揮

    ペトレンコがベルリン旧プロイセン王宮でベートーヴェンとR・シュトラウスを指揮

    Photo: Monika Rittershaus

    現在再建中のベルリン旧プロイセン王宮にて、次期首席指揮者キリル・ペトレンコ指揮ベルリン・フィルによるオープンエアコンサートが実現しました。ベルリン旧プロイセン王宮はかつてのホーエンツォレルン家の居城で、第2次世界大戦により大きく破損。現在、2019年の完成を目指して工事が進められています。コンサートの舞台となったのは、王宮の中心に位置するバロック様式のシュリューターホーフです。歴史的な場所での特別なコンサートをぜひご体験ください。

    2018年8月25日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    キリル・ペトレンコ

    • リヒャルト・シュトラウス
      《ドン・ファン》

    • リヒャルト・シュトラウス
      《死と変容》

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      交響曲第7番イ長調

    ペトレンコがベルリン旧プロイセン王宮でベートーヴェンとR・シュトラウスを指揮 コンサートの詳細を見る
  • ペトレンコ指揮、2018/19年シーズン開幕コンサート

    ペトレンコ指揮、2018/19年シーズン開幕コンサート

    Photo: Monika Rittershaus

    ベルリン・フィルの2018/19年シーズン開幕演奏会では、2019/20年シーズンからの首席指揮者、キリル・ペトレンコがタクトを取りました。プログラムは、R・シュトラウスの《ドン・ファン》、《死と変容》およびベートーヴェンの交響曲第7番。ロシア生まれのペトレンコですが、10代でオーストリアに移住し、フェルトキルヒ(スイスと接するフォアアールベルク州の中心都市)とウィーンで音楽教育を受けました。2006年からベルリン・フィルとの共演を重ねてきた彼が、ドイツ本流のレパートリーのみでプログラムを組むのは今回が初めて。期待を裏切らない鮮烈なスタートとなりました。

    2018年8月24日
    2018/19年シーズン開幕コンサート

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    キリル・ペトレンコ

    • リヒャルト・シュトラウス
      《ドン・ファン》

    • リヒャルト・シュトラウス
      《死と変容》

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      交響曲第7番イ長調

    • 無料映像

      キリル・ペトレンコ(聞き手:エマニュエル・パユ)

    ペトレンコ指揮、2018/19年シーズン開幕コンサート コンサートの詳細を見る
  • キリル・ペトレンコがユジャ・ワンと共演。メインはF・シュミット

    キリル・ペトレンコがユジャ・ワンと共演。メインはF・シュミット

    Photo: Monika Rittershaus

    次期ベルリン・フィル首席指揮者のキリル・ペトレンコが、ロシア、フランス、ドイツもののプログラムを指揮しました。その成果は、まさに圧巻です!デュカスの《ペリ》は、ディアギレフのロシア・バレエ団のために作曲された作品。フランツ・シュミットの交響曲第4番は、愛娘の死を悼んで書かれました。プロコフィエフのピアノ協奏曲第3番は、20世紀のコンチェルトのなかでも特に人気の高い作品です。今回は中国のスター・ピアニスト、ユジャ・ワンがソロを務めています。

    2018年4月13日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    キリル・ペトレンコ

    ユジャ・ワン

    • ポール・デュカス
      《ラ・ペリ》

    • セルゲイ・プロコフィエフ
      ピアノ協奏曲第3番ハ長調

      ユジャ・ワンピアノ

    • フランツ・シュミット
      交響曲第4番ハ長調

    • 無料映像

      ユジャ・ワン(聞き手:アンドレアス・オッテンザマー)

    • 無料映像

      キリル・ペトレンコ(聞き手:クヌート・ヴェーバー)

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  • 次期首席指揮者ペトレンコが《ハフナー》と《悲愴》を指揮

    次期首席指揮者ペトレンコが《ハフナー》と《悲愴》を指揮

    Photo: Monika Rittershaus

    キリル・ペトレンコは、2015年6月21日にベルリン・フィルの次期首席指揮者に選ばれました。この演奏会は、任命後、初めての登場となった時のものです。プログラムは、モーツァルトの《ハフナー》、アダムズの《ウンド・ドレッサー》(独唱:ゲオルク・ニーグル)、チャイコフスキーの《悲愴》。とりわけモーツァルトとチャイコフスキーの作品は、指揮者の解釈と音楽性が如実に出る作品ですが、ペトレンコはたいへん個性的で、独自の演奏を聴かせています。CDがほとんど存在しない指揮者であり、デジタル・コンサートホールでの映像は、実に貴重。彼のスタイルやベルリン・フィルとの相性を知るうえで、必聴の映像と言えます。

    2017年3月23日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    キリル・ペトレンコ

    ゲオルク・ニーグル

    • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
      交響曲第35番ニ長調

    • ジョン・アダムズ
      バリトンと管弦楽のための《ウンド・ドレッサー》

      ゲオルク・ニーグルバリトン

    • ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
      交響曲第6番ロ短調《悲愴》

    • 無料映像

      インタビュー キリル・ペトレンコ(聞き手:オラフ・マニンガー)日本語字幕付き

    次期首席指揮者ペトレンコが《ハフナー》と《悲愴》を指揮 コンサートの詳細を見る
  • ペトレンコ指揮の詩篇交響曲と《法悦の詩》。知られざるルーディ・シュテファン作品も!

    ペトレンコ指揮の詩篇交響曲と《法悦の詩》。知られざるルーディ・シュテファン作品も!

    キリル・ペトレンコの圧倒的な演奏が聴ける映像です。この演奏会では、ルーディ・シュテファンという知られざる作曲家の作品を取り上げていますが、何よりも耳を奪うのは、スクリャービンの《法悦の詩》。彼が全身全霊を掛けて指揮する姿には、思わず固唾を呑んで見入ってしまいます!

    2012年12月21日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    キリル・ペトレンコ

    ベルリン放送合唱団

    • イゴール・ストラヴィンスキー
      詩篇交響曲

      ベルリン放送合唱団, カスパース・プトニンシ合唱指揮

    • ルーディ・シュテファン
      ヴァイオリンと管弦楽のための音楽

      ダニエル・スタブラヴァヴァイオリン

    • ルーディ・シュテファン
      1楽章の管弦楽のための音楽

    • アレクサンドル・スクリャービン
      《法悦の詩》

    • 無料映像

      インタビュー/キリル・ペトレンコ(聞き手:アレクサンダー・バーダー)

    ペトレンコ指揮の詩篇交響曲と《法悦の詩》。知られざるルーディ・シュテファン作品も! コンサートの詳細を見る
  • キリル・ペトレンコがエルガーとベートーヴェンを指揮

    キリル・ペトレンコがエルガーとベートーヴェンを指揮

    ベルリン・フィル次期首席指揮者のキリル・ペトレンコが、第2回目に当楽団に客演した時の映像です。エルガーの第2交響曲という特異な選曲に、彼の多様性が現れています。またラルス・フォークトとのベートーヴェン「ピアノ協奏曲第3番」も明快な名演です。

    2009年5月10日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    キリル・ペトレンコ

    ラルス・フォークト

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      ピアノ協奏曲第3番ハ短調

      ラルス・フォークトピアノ

    • エドワード・エルガー
      交響曲第2番変ホ長調

    • 無料映像

      ラルス・フォークト キリル・ペトレンコ(聞き手:サラ・ウィリス)

    キリル・ペトレンコがエルガーとベートーヴェンを指揮 コンサートの詳細を見る