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演奏会が9本見つかりました: Tugan Sokhiev

  • ヴァルトビューネ・コンサート2019はソヒエフ指揮【この演奏会は、契約の都合により日本国内ではご視聴いただけません】

    ヴァルトビューネ・コンサート2019はソヒエフ指揮【この演奏会は、契約の都合により日本国内ではご視聴いただけません】

    Photo: Monika Rittershaus

    【この演奏会は、契約の都合により日本国内ではご視聴いただけません】2019年のヴァルトビューネ・コンサートを指揮するのは、トゥガン・ソヒエフ。ボリショイ劇場の音楽監督を務めるソヒエフが、ここで物語の語り手になります。プロコフィエフが風刺映画のために書いたユーモラスな《キージェ中尉》。ラヴェルの《シェヘラザード》は、聴き手をオリエントに誘います(ソプラノ:マリアンヌ・クレバッサ)。プロコフィエフのバレエ音楽《ロメオとジュリエット》は、かの有名な恋愛物語を題材にしています。

    2019年6月29日
    ヴァルトビューネ・コンサート2019

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    トゥガン・ソヒエフ

    マリアンヌ・クレバッサ

    • セルゲイ・プロコフィエフ
      《キージェ中尉》組曲

    • モーリス・ラヴェル
      《シェヘラザード》

      マリアンヌ・クレバッサメゾソプラノ

    • セルゲイ・プロコフィエフ
      バレエ《ロメオとジュリエット》(トゥガン・ソヒエフ編曲による組曲形式)

    • エドワード・エルガー
      《愛の挨拶》

    • アントニン・ドヴォルザーク
      スラブ舞曲ハ長調 op. 46-1

    • パウル・リンケ
      《ベルリンの風》

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  • ソヒエフがボロディン、ラフマニノフ、プロコフィエフを指揮

    ソヒエフがボロディン、ラフマニノフ、プロコフィエフを指揮

    Photo: Stephan Rabold

    トゥガン・ソヒエフ指揮の定期演奏会では、彼が音楽監督を務めるボリショイ劇場の合唱団と共に、ラフマニノフの《春》とプロコフィエフの《アレクサドル・ネフスキー》という大規模なカンタータを上演しています。ボロディンの歌劇《イーゴリ公》より〈だったん人の踊り〉は単独でも演奏されるピースですが、今回は合唱付きの原典版によるもの。本場ロシアの合唱団による迫力のある歌声に圧倒されます。

    2019年1月12日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    トゥガン・ソヒエフ

    ボリショイ劇場合唱団

    • セルゲイ・ラフマニノフ
      バリトンと合唱、管弦楽のためのカンタータ《春》

      ヴァシリー・ラデュクバリトン), ボリショイ劇場合唱団合唱), ヴァレリー・ボリソフ合唱指揮

    • アレクサンドル・ボロディン
      歌劇《イーゴリ公》より〈だったん人の踊り〉(合唱付きの原典版)

      ボリショイ劇場合唱団合唱), ヴァレリー・ボリソフ合唱指揮

    • セルゲイ・プロコフィエフ
      メゾソプラノと合唱、管弦楽のためのカンタータ《アレクサンドル・ネフスキー》

      アグンダ・クラエワメゾソプラノ), ボリショイ劇場合唱団合唱), ヴァレリー・ボリソフ合唱指揮

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      トゥガン・ソヒエフ(聞き手:アンドレアス・オッテンザマー)

    ソヒエフがボロディン、ラフマニノフ、プロコフィエフを指揮 コンサートの詳細を見る
  • ソヒエフがムソルグスキーの《展覧会の絵》を指揮

    ソヒエフがムソルグスキーの《展覧会の絵》を指揮

    Photo: Stephan Rabold

    トゥールーズ・キャピトル国立管、ボリショイ劇場の音楽監督、トゥガン・ソヒエフは、ベルリン・フィルにも頻繁に客演していますが、今回はロシア人作曲家の古典派への関連を意識したプログラム。プロコフィエフは、その「交響曲第1番」をウィーン古典派のスタイルをもとに作曲しました。イェフィム・ブロンフマンが弾くのは、その典型とも言えるベートーヴェンの「ピアノ協奏曲第3番」です。後半で演奏されたムソルグスキーの傑作《展覧会の絵》は、ラヴェルによる有名な編曲版によるもの。フランスのオケでも活躍するソヒエフの手腕は冴え渡り、フィナーレの〈キエフの大門〉では圧倒的なクライマックスが築かれています。

    2018年5月12日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    トゥガン・ソヒエフ

    イェフィム・ブロンフマン

    • セルゲイ・プロコフィエフ
      交響曲第1番ニ長調《古典交響曲》

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      ピアノ協奏曲第3番ハ短調

      イェフィム・ブロンフマンピアノ

    • ローベルト・シューマン
      アラベスクハ長調

      イェフィム・ブロンフマンピアノ

    • モデスト・ムソルグスキー
      《展覧会の絵》(ラヴェル編曲)

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      トゥガン・ソヒエフ(聞き手:アミハイ・グロス)

    ソヒエフがムソルグスキーの《展覧会の絵》を指揮 コンサートの詳細を見る
  • ソヒエフとルガンスキーが共演。メインは《シェヘラザード》

    ソヒエフとルガンスキーが共演。メインは《シェヘラザード》

    ボリショイ歌劇場の音楽監督を務めるトゥガン・ソヒエフが、リムスキー=コルサコフの《シェヘラザード》を指揮しました。官能的な色彩美に溢れたこの作品の魅力を十全に引き出しながら、同時にスタイリッシュに洗練された演奏です。新しい世代のロシア人指揮者の感性を感じさせます。ラフマニノフの「パガニーニの主題による狂詩曲」でベルリン・フィルにデビューを飾ったのは、ニコライ・ルガンスキー。フランクの《呪われた狩人》を冒頭に持ってくる演出は、ソヒエフの選曲の妙と言えましょう。

    2016年10月15日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    トゥガン・ソヒエフ

    ニコライ・ルガンスキー

    • セザール・フランク
      《呪われた狩人》

    • セルゲイ・ラフマニノフ
      パガニーニの主題による狂詩曲

      ニコライ・ルガンスキーピアノ

    • ニコライ・メトネル
      《忘れられた調べ》より第6曲〈夕べの歌〉

      ニコライ・ルガンスキー

    • ニコライ・リムスキー=コルサコフ
      交響組曲《シェヘラザード》

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      ニコライ・ルガンスキー(聞き手:クリストフ・イーゲルブリンク)

    ソヒエフとルガンスキーが共演。メインは《シェヘラザード》 コンサートの詳細を見る
  • ソヒエフがフォーレ、ラヴェル、フランクを指揮

    ソヒエフがフォーレ、ラヴェル、フランクを指揮

    トゥガン・ソヒエフのフランス・プロです。中心となるのは、フランクの交響曲ニ短調。仏系交響曲としては、ほぼ唯一スタンダード・レパートリーとして定着した名作で、古くはフルトヴェングラーが好んで指揮しました。一方、フォーレの《ペレアスとメリザンド》は、メーテルランクの名作にインスピレーションを受けた最初の作品に数えられます。ラヴェルのピアノ協奏曲では、フランスのピアニスト、ジャン=イヴ・ティボーデが登場しています。

    2016年4月23日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    トゥガン・ソヒエフ

    ジャン=イヴ・ティボーデ

    • ガブリエル・フォーレ
      《ペレアスとメリザンド》組曲

    • モーリス・ラヴェル
      ピアノ協奏曲ト長調

      ジャン=イヴ・ティボーデピアノ

    • セザール・フランク
      交響曲ニ短調

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      ジャン=イヴ・ティボーデ(聞き手:アンドレアス・オッテンザマー)

    ソヒエフがフォーレ、ラヴェル、フランクを指揮 コンサートの詳細を見る
  • ソヒエフのロシア・プログラム。ソリストはグルツマン

    ソヒエフのロシア・プログラム。ソリストはグルツマン

    Photo: Patrice Nin

    ベルリン・ドイツ交響楽団の首席指揮者やボリショイ劇場の音楽監督を務めるトゥガン・ソヒエフが、先シーズンに引き続き再登場しました。今回がベルリン・フィル・デビューとなるヴァディム・グルツマンをソリストに迎えたプロコフィエフのヴァイオリン協奏曲第2番、ショスタコーヴィチの作品でもとりわけポピュラーな交響曲第5番、リャードフの《魔法にかけられた湖》というオール・ロシア・プログラムをお楽しみください。

    2014年12月13日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    トゥガン・ソヒエフ

    ヴァディム・グルツマン

    • アナトリ・リャードフ
      《魔法にかけられた湖》

    • セルゲイ・プロコフィエフ
      ヴァイオリン協奏曲第2番ト短調

      ヴァディム・グルツマンヴァイオリン

    • ウジェーヌ・イザイ
      無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番より第1楽章

    • ディミトリ・ショスタコーヴィチ
      交響曲第5番ニ短調

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      トゥガン・ソヒエフ(聞き手:スタンリー・ドッズ)

    ソヒエフのロシア・プログラム。ソリストはグルツマン コンサートの詳細を見る
  • ソヒエフがチャイコフスキーを指揮、ヴュータンのソリストはハーン!

    ソヒエフがチャイコフスキーを指揮、ヴュータンのソリストはハーン!

    バイロン卿が1817年に書いた劇詩《マンフレッド》はロマン派文学の鍵となる作品と言えるでしょう。チャイコフスキーが1885年に《マンフレッド》を基に書き上げた表題交響曲は、今日まで上演される機会が稀な大作です。今回客演したのは、ベルリン・ドイツ交響楽団の首席指揮者を務めていたトゥガン・ソヒエフ。前半は、ヒラリー・ハーンを独奏に迎えてアンリ・ヴュータンのヴァイオリン協奏曲第4番をお届けします。

    2014年5月31日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    トゥガン・ソヒエフ

    ヒラリー・ハーン

    • アンリ・ヴュータン
      ヴァイオリン協奏曲第4番ニ短調

      ヒラリー・ハーンヴァイオリン

    • ヨハン・セバスティアン・バッハ
      無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番ニ短調よりサラバンド

      ヒラリー・ハーンヴァイオリン

    • ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
      マンフレッド交響曲ロ短調

    • 無料映像

      ヒラリー・ハーン(聞き手:アルブレヒト・マイヤー)

    ソヒエフがチャイコフスキーを指揮、ヴュータンのソリストはハーン! コンサートの詳細を見る
  • 新進ソヒエフが2度目のベルリン・フィル客演。ソロはベレゾフスキー

    新進ソヒエフが2度目のベルリン・フィル客演。ソロはベレゾフスキー

    2010年のデビュー以来、2度目のベルリン・フィル登場となるトゥガン・ソヒエフ。今回の客演では、リスト、ベリオ、ラフマニノフ、ルーセルの作品を演奏しました。彼は、この翌シーズンよりベルリン・ドイツ交響楽団の首席指揮者に就任し、今一番期待されている若手指揮者のひとりと言えます。当晩の演奏会では、「超絶技巧」をテーマにボリス・ベレゾフスキー、アミハイ・グロシュの2人のソリストが登場しました。

    2012年1月21日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    トゥガン・ソヒエフ

    ボリス・ベレゾフスキー, アミハイ・グロス

    • アルベール・ルーセル
      《バッカスとアリアーヌ》第2組曲

    • フランツ・リスト
      ピアノ協奏曲第1番

      ボリス・ベレゾフスキーピアノ

    • イサーク・アルベニス
      ニ調のタンゴ

    • ルチアーノ・ベリオ
      《セクエンツァVI》

      アミハイ・グロスヴィオラ

    • セルゲイ・ラフマニノフ
      交響的舞踏

    • 無料映像

      ボリス・ベレゾフスキー(聞き手:フィリップ・ボーネン)

    新進ソヒエフが2度目のベルリン・フィル客演。ソロはベレゾフスキー コンサートの詳細を見る
  • グリモーがラヴェルのピアノ協奏曲でソヒエフと共演

    グリモーがラヴェルのピアノ協奏曲でソヒエフと共演

    エレーヌ・グリモーが、トゥガン・ソヒエフ指揮ベルリン・フィルとラヴェルのピアノ協奏曲を共演しました。ジャズの響きから繊細なカンティレーネまで、この曲の多彩な顔に光を当てた優れた出来栄えになっています。ソヒエフは、ベルリン・フィル・デビューのこの公演で、後半にラフマニノフの交響曲第2番を指揮しています。

    2010年1月10日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    トゥガン・ソヒエフ

    エレーヌ・グリモー

    • ハインツ・ホリガー
      大管弦楽のための2つのリスト・トランスクリプション

    • モーリス・ラヴェル
      ピアノ協奏曲ト長調

      エレーヌ・グリモーピアノ

    • セルゲイ・ラフマニノフ
      交響曲第2番ホ短調

    • 無料映像

      エレーヌ・グリモー トゥガン・ソヒエフ(聞き手:エマニュエル・パユ)

    グリモーがラヴェルのピアノ協奏曲でソヒエフと共演 コンサートの詳細を見る