ヴィム・ヴェンダース監督によるベルリン・フィルハーモニーについてのドキュメンタリー

ヴィム・ヴェンダース監督によるベルリン・フィルハーモニーについてのドキュメンタリー

監督:ヴィム・ヴェンダース (2014)

サー・サイモン・ラトル, ヘルムート・シュテルン, ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

26分

ベルリン・フィルハーモニーは、20世紀建築の傑作のひとつとして広く知られています。ドイツを代表する映画監督のヴィム・ヴェンダースは、6部からなる「文化の大寺院」というシリーズの1篇で、フィルハーモニーを紹介しています。ここで彼は、建築家ハンス・シャルーンの先駆的なコンセプトについて語るだけでなく、ここに集まる3つの人々のグループ=ベルリン・フィル団員、ホール職員、聴衆の姿を追い、ホールを多面的に照らし出しています。