ルートヴィヒ・クヴァント ポートレート (日本語字幕付き)

ルートヴィヒ・クヴァント ポートレート (日本語字幕付き)

監督:ジビル・シュトローベル, ト―ベン・シュミット=ヤーコブセン (2017)

ルートヴィヒ・クヴァント

6分

「繊細でため息をつくようなメロディーを演奏するのに、高弦で合奏するチェロ以上に適した楽器はない(ベルリオーズ『管弦楽法』)」

ルートヴィヒ・クヴァントは、1991年にベルリン・フィルに入団し、93年に第1ソロ・チェロ奏者に就任しました。彼は室内楽奏者、またベルリン・フィルの12人のチェリストたちのメンバーとしても活躍し、ベルリン・フィルや他のオーケストラにソリストとしても登場しています。このポートレートでは、お気に入りのオーケストラ作品のパッセージ、人間の声に似たチェロの響き、そして17世紀クレモナ製のフランチェスコ・ルッジェーリ楽器について語っています。

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