アンドレアス・オッテンザマー ポートレート(日本語字幕付き)

アンドレアス・オッテンザマー ポートレート(日本語字幕付き)

監督:ジビル・シュトローベル (2017)

アンドレアス・オッテンザマー

7分

「クラリネットにおいては、気位の高さが高貴な優しさによって弱められており、詩的な感情と思考を表現することを可能にしている。この楽器は牧歌的というよりは、むしろ叙事的な性格を持っており、その声は英雄的な愛のそれである(ベルリオーズ『管弦楽法』)

アンドレアス・オッテンザマーは、オーストリアの音楽一家の出身。ベルリン・ドイツ響に所属した後、2011年にベルリン・フィルのソロ・クラリネット奏者に就任しました。ピアニスト、またチェリストとしてもコンクールに入賞した経歴を持ち、ソリスト、室内楽奏者としても多方面で活躍。ドイツ・グラモフォンからは、数枚のアルバムもリリースしています。このポートレートでは、彼のために特別にウィーンで作られた楽器や、クラリネットという楽器の特性について語っています。オーケストラ作品のソロ・パッセージが聴かれるほか、テニスをしている姿もご覧いただけます。

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