インタビュー
2010年10月23日

ヤニック・ネゼ=セガン&イェフィム・ブロンフマン(聞き手:サラ・ウィリス) (17分)

2010年10月のデビュー月間のラスト・バッターは、カナダ出身のヤニック・ネゼ=セガンです。当時すでにザルツブルク音楽祭やドレスデン・シュターツカペレに出演していた彼は、2012年からフィラデルフィア管音楽監督を務めています。プログラムは、メシアンの《忘れられた捧げもの》、プロコフィエフのピアノ協奏曲第2番(ソロはイェフィム・ブロンフマン)、そしてベルリオーズの《幻想協奏曲》。彼がフランス系カナダ人であるためか、フランスの作品が中心となっています。インタビューでは、ベルリン・フィルのホルン奏者、サラ・ウィリスが聞き手を務めています。

コンサート