インタビュー
2009年2月13日

内田光子(聞き手:サラ・ウィリス) (17分)

シューマンのピアノ協奏曲は、ピアノ協奏曲のレパートリーのなかでも特に優れたものですが、この曲でサー・サイモン・ラトルと内田光子が共演しました。内田は、かつてからシューマンを積極的に取り上げていますが、この曲でも知性溢れる表現を見せています。このほか、シューマンの交響曲第4番、ベルリン・フィルの華やかなホルンアンサンブルによる4本のホルンのためのコンツェルトシュトュックなどをお聴きください。インタビューでは、ベルリン・フィルのホルン奏者、サラ・ウィリスが聞き手を務めています。

コンサート