インタビュー
2009年11月7日

ジョン・カリュー、シェーンベルクの《期待》について語る (18分)

サイモン・ラトル指揮のこの公演では、シェーンベルクの感覚的な側面を対照的に描き出します。映画の一場面の伴奏音楽とモノドラマ《期待》では息苦しいまでの野蛮と心理的な不安が支配しますが、自身のオーケストレーションによるブラームスのピアノ四重奏曲第1番は高揚に満ちあふれた音楽になっています。《期待》のソリストは、ソプラノのエヴェリン・ヘルリツィウスです。指揮者のジョン・カリューが《期待》について楽曲解説をしています。

コンサート