インタビュー
2010年5月8日

ルノー・カピュソン(聞き手:マシュー・ハンター) (20分)

リゲティのヴァイオリン協奏曲は、古今東西の様々な音楽の要素が折り込まれた極めて多彩な側面を持つ作品です。デイヴィッド・ロバートソン指揮ベルリン・フィルの当公演では、ルノー・カピュソンがこの大作に挑んでいます。このほか、リストの交響詩《オルフェウス》、バルトークのバレエ音楽《かかし王子》が演奏されました。インタビューでは、ベルリン・フィルのヴィオラ奏者、マシュー・ハンターが聞き手を務めています。

コンサート