インタビュー
2019年1月26日

リサ・バティアシヴィリ&アラン・ギルバート(聞き手:サラ・ウィリス) (14分)

東京都交響楽団の首席客演指揮者、NDRエルプ・フィルの次期首席指揮者であるアラン・ギルバートが客演しました。2006年以来、ベルリン・フィルと定期的に共演を重ねているギルバートが今回指揮するのは、R・シュトラウスの家庭交響曲、プロコフィエフのヴァイオリン協奏曲第2番(独奏はリサ・バティアシヴィリ)という、20世紀の名曲を中心としたプログラム。アイスランドの作曲家、ソルヴァルトスドッティルの《メタコスモス》は今回がヨーロッパ初演となります。聞き手は、ベルリン・フィル・ホルン奏者のサラ・ウィリスです。

コンサート