ライブ中継

12  コンサート
  • メータ指揮によるヴェルディ《オテロ》の演奏会形式上演

    メータ指揮によるヴェルディ《オテロ》の演奏会形式上演

    Photo: Monika Rittershaus

    ヴェルディが75歳のときに書いた《オテロ》は、比類なきドラマ性をたたえたこの作曲家晩年の傑作オペラです。今年のバーデン=バーゼン・イースター音楽祭で上演された後、ベルリンで演奏会形式による公演が実現することになりました。ズービン・メータの指揮、卓越した歌手アンサンブルによりお送りします。

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    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ズービン・メータ

    アルセン・ソホモニアン, ソーニャ・ヨンチェヴァ, ルカ・サルシ

    • ジュゼッペ・ヴェルディ
      歌劇《オテロ》(演奏会形式上演)

      アルセン・ソホモニアンテノール/オテロ), ソーニャ・ヨンチェヴァソプラノ/デズデーモナ), ルカ・サルシバリトン/イアーゴ), アンナ・マラヴァージメゾソプラノ/エミーリア), フランチェスコ・デムーロテノール/カッシオ), グレゴリー・ボンファッティテノール/ロデリーゴ), ジョヴァンニ・フルラネットバス/モンターノ), フェデリコ・サッキバス/ロドヴィーコ), ベルリン放送合唱団, ギース・レーンナールス合唱指揮

    メータ指揮によるヴェルディ《オテロ》の演奏会形式上演 コンサートの詳細を見る
  • 無料中継!ベルリン・フィル2019/20年シーズン年間記者会見

    無料中継!ベルリン・フィル2019/20年シーズン年間記者会見

    2019年8月、キリル・ペトレンコがベルリン・フィル新首席指揮者に就任します。この歴史的なシーズンを迎えるにあたり、フィルハーモニーで行われるシーズン年間記者会見が無料中継されることになりました。キリル・ペトレンコ、ベルリン・フィル・インテンダントのアンドレア・ツィーツシュマン、楽団員代表が、来シーズンのプログラムやツアー、その他のプロジェクトについてお話しします。会見はドイツ語にて行われますが、後日英語の字幕が付けられる予定です。

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    • 無料中継!ベルリン・フィル2019/20年シーズン年間記者会見

    無料中継!ベルリン・フィル2019/20年シーズン年間記者会見 コンサートの詳細を見る
  • メッツマッハーがブンデスユーゲント管弦楽団を指揮

    メッツマッハーがブンデスユーゲント管弦楽団を指揮

    Photo: Tom Wassenberg

    1月にキリル・ペトレンコ指揮で客演したブンデスユーゲント管弦楽団が、再びフィルハーモニーに登場します。今回の指揮はインゴ・メッツマッハー。ニューヨークの喧騒に満ちた都市生活を描いたヴァレーズの《アメリカ》と、R・シュトラウスがアルプスの大自然を描写した「アルプス交響曲」という対照的な演目をドイツの10代の若い音楽家たちが奏でます。

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    ブンデスユーゲント管弦楽団
    インゴ・メッツマッハー

    • 無料映像

      エドガー・ヴァレーズ
      《アメリカ》(1922年初稿版)

    • 無料映像

      リヒャルト・シュトラウス
      アルプス交響曲

    メッツマッハーがブンデスユーゲント管弦楽団を指揮 コンサートの詳細を見る
  • ヨーロッパ・コンサート2019はパリのオルセー美術館から【この演奏会は、契約の都合により日本国内ではご視聴いただけません】

    ヨーロッパ・コンサート2019はパリのオルセー美術館から【この演奏会は、契約の都合により日本国内ではご視聴いただけません】

    【この演奏会は、契約の都合により日本国内ではご視聴いただけません】2019年のヨーロッパ・コンサートは、パリのオルセー美術館が舞台です。指揮は、現在パリ管弦楽団の首席指揮者を務めるダニエル・ハーディング。プログラムには、ワーグナー、ベルリオーズ、ドビュッシーというドイツとフランスの音楽文化を代表する作曲家の作品が並びます。独唱を務めるバス・バリトンのブリン・ターフェルは、実に18年ぶりのベルリン・フィル共演となります。

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    ヨーロッパ・コンサート2019(パリ)

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ダニエル・ハーディング

    ブリン・ターフェル

    • リヒャルト・ワーグナー
      《パルジファル》より聖金曜日の奇蹟

    • エクトル・ベルリオーズ
      《トロイアの人々》より〈王の狩りと嵐〉

    • クロード・ドビュッシー
      《ペレアスとメリザンド》(ダニエル・ハーディング編纂による抜粋)

    • クロード・ドビュッシー
      《牧神の午後への前奏曲》

    • エクトル・ベルリオーズ
      《ロメオとジュリエット》より愛の情景

    • リヒャルト・ワーグナー
      《ワルキューレ》より〈ヴォータンの告別〉と〈魔の炎〉(演奏会形式上演)

      ブリン・ターフェルバス

    ヨーロッパ・コンサート2019はパリのオルセー美術館から【この演奏会は、契約の都合により日本国内ではご視聴いただけません】 コンサートの詳細を見る
  • ハイティンクがモーツァルトとブルックナーを指揮

    ハイティンクがモーツァルトとブルックナーを指揮

    Photo: Monika Rittershaus

    先頃90歳の誕生日を迎えたベルナルド・ハイティンクが、再びベルリン・フィルの指揮台に立ちます。ブルックナー解釈の第一人者として知られるハイティンクが今回指揮するのは、この作曲家屈指の人気作である交響曲第7番。前半では、ベルリン・フィル初登場となるポール・ルイスが、モーツァルト最後のピアノ協奏曲第27番を独奏します。

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    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ベルナルド・ハイティンク

    ポール・ルイス

    • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
      ピアノ協奏曲第27番変ロ長調

      ポール・ルイスピアノ

    • アントン・ブルックナー
      交響曲第7番ホ長調

    ハイティンクがモーツァルトとブルックナーを指揮 コンサートの詳細を見る
  • 教育プログラム:ヴォーカル・ヒーローズ

    教育プログラム:ヴォーカル・ヒーローズ

    Photo: Monika Rittershaus

    ベルリン・フィルの教育プログラムの中でも特に大規模な合唱プロジェクト「ヴォーカル・ヒーローズ」のコンサートです。イギリスの作曲家ジョナサン・ダヴの《There was a Child》は、タイで悲劇的な死を遂げたある若者を題材にした現代オラトリオ。ベルリンのさまざまな若者からなる「ヴォーカル・ヒーローズ」合唱団が、ベルリン・フィルのメンバーとフィルハーモニーで共演します!

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    ヴォーカル・ヒーローズ合唱プロジェクト

    ヴォーカル・ヒーローズ
    サイモン・ハルシー

    • 無料映像

      ジョナサン・ダヴ
      ソリストと合唱、管弦楽のための《There was a Child》

      プロジェクト参加者, ヴォーカル・ヒーローズ, ベルリン・フィル団員とゲスト, トビー・スペンステノール), アンナ・ヘンケル=ドンナースマルクヴィデオ・デザイン), サイモン・ハルシー合唱指揮

    • ニコ・ムーリー
      《金曜の午後》より抜粋(児童合唱とアンサンブル版)

    教育プログラム:ヴォーカル・ヒーローズ コンサートの詳細を見る
  • ブロムシュテットがステーンハンマルの交響曲第2番を指揮

    ブロムシュテットがステーンハンマルの交響曲第2番を指揮

    Photo: Peter Adamik

    スウェーデン出身のヘルベルト・ブロムシュテットは、91歳という高齢ながら矍鑠とした指揮で知られますが、ベルリン・フィルにもほぼ毎年登場しています。今回取り上げるのは、母国の作曲家ステーンハンマル。当初ドイツ・ロマン派の影響を受けていた彼は、1910年頃より北欧的なスタイルを打ち出すようになり、その最初の成果が「交響曲第2番」であると言われています。一方、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第2番で独奏するのは、イスラエル=アメリカのピアニスト、イエフィム・ブロンフマンです。豪快な演奏技巧で知られる存在ですが、近年はベートーヴェンのピアノ協奏曲を継続的に演奏し、高い評価を得ています。

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    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ヘルベルト・ブロムシュテット

    イェフィム・ブロンフマン

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      ピアノ協奏曲第2番変ロ長調

      イェフィム・ブロンフマンピアノ

    • ヴィルヘルム・ステーンハンマル
      交響曲第2番ト短調

    ブロムシュテットがステーンハンマルの交響曲第2番を指揮 コンサートの詳細を見る
  • P・ヤルヴィがベルクとブルックナーを指揮

    P・ヤルヴィがベルクとブルックナーを指揮

    Photo: Julia Baier

    パーヴォ・ヤルヴィ指揮のコンサートでは、現代への扉を開いた新ヴィーン楽派の2人とブルックナーが対置されます。前半は、バッハ作曲《音楽の捧げもの》より「6声のリチェルカーレ」(ウェーベルン編曲版)とベルクの「7つの初期の歌」(ソプラノ:ハンナ=エリーザベト・ミュラー)。ブルックナーの交響曲第2番はこの作曲家の初期作品ながら、すでに紛うことなき個性が横溢しています。

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    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    パーヴォ・ヤルヴィ

    ハンナ=エリーザベト・ミューラー

    • ヨハン・セバスティアン・バッハ
      《音楽の捧げもの》より第2番「6声のリチェルカーレ」 (アントン・ウェーベルンの編曲による)

    • アルバン・ベルク
      7つの初期の歌

      ハンナ=エリーザベト・ミューラーソプラノ

    • アントン・ブルックナー
      交響曲第2番ハ短調(第2稿1877年版)

    P・ヤルヴィがベルクとブルックナーを指揮 コンサートの詳細を見る
  • ミヒャエル・ザンデルリンクがベルリン・フィルにデビュー

    ミヒャエル・ザンデルリンクがベルリン・フィルにデビュー

    Photo: Marco Borggreve

    ハイドンのチェロ協奏曲第2番は、ウィーン古典派の傑作のひとつ。歌うようなソロパートがメランコリーと快活さの間で揺れ動きながら音楽の色合いを変えてゆきます(独奏は第1ソロ・チェロ奏者のブリュノ・ドルプレール)。後半では、ベルリン・フィル・デビューとなるミヒャエル・ザンデルリンクが、第2次世界大戦の戦闘を描いたショスタコーヴィチの大作、交響曲第7番《レニングラード》を指揮します。

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    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ミヒャエル・ザンデルリンク

    ブリュノ・ドルプレール

    • ヨーゼフ・ハイドン
      チェロ協奏曲第2番ニ長調

      ブリュノ・ドルプレールチェロ

    • ディミトリ・ショスタコーヴィチ
      交響曲第7番ハ長調《レニングラード》

    ミヒャエル・ザンデルリンクがベルリン・フィルにデビュー コンサートの詳細を見る
  • コンスタンティノス・カリディスがベルリン・フィルにデビュー

    コンスタンティノス・カリディスがベルリン・フィルにデビュー

    Photo: Thomas Brill

    コンスタンティノス・カリディスのベルリン・フィル・デビューとなる当公演は、小編成のオーケストラが持つ表現の多様性がテーマになっています。コンサートの最初と最後を飾るモーツァルトの交響曲第34番と第38番《プラハ》は、この楽聖ならではの繊細な音のニュアンスを味わっていただけるでしょう。一方、ショスタコーヴィチの室内交響曲は戦争への恐怖が鋭敏に反映されています。

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    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    コンスタンティノス・カリディス

    • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
      交響曲第34番ハ長調

    • ディミトリ・ショスタコーヴィチ
      室内交響曲ハ短調(バルシャイによる管弦楽版)

    • ディミトリ・ショスタコーヴィチ
      弦楽八重奏曲からの2つの小品(弦楽オーケストラ版)

    • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
      交響曲第38番ニ長調《プラハ》

    コンスタンティノス・カリディスがベルリン・フィルにデビュー コンサートの詳細を見る
  • ネルソンスとトリフォノフがスクリャービンの協奏曲で共演

    ネルソンスとトリフォノフがスクリャービンの協奏曲で共演

    Photo: Monika Rittershaus

    スクリャービンのピアノ協奏曲は演奏される機会こそ極めて稀ですが、この作品が持つファンタジーと感情表現のニュアンスの豊かさは比類のないものがあります。独奏を務めるのは2018/19年シーズンの「アーティスト・イン・レジデンス」ダニール・トリフォノフ。演奏会後半では、アンドリス・ネルソンスがショスタコーヴィチの交響曲第11番《1905年》を指揮します。

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    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    アンドリス・ネルソンス

    ダニール・トリフォノフ

    • アレクサンドル・スクリャービン
      ピアノ協奏曲嬰ヘ短調

      ダニール・トリフォノフピアノ

    • ディミトリ・ショスタコーヴィチ
      交響曲第11番ト短調《1905年》

    ネルソンスとトリフォノフがスクリャービンの協奏曲で共演 コンサートの詳細を見る
  • ヴァルトビューネ・コンサート2019はソヒエフ指揮【この演奏会は、契約の都合により日本国内ではご視聴いただけません】

    ヴァルトビューネ・コンサート2019はソヒエフ指揮【この演奏会は、契約の都合により日本国内ではご視聴いただけません】

    Photo: Holger Kettner

    【この演奏会は、契約の都合により日本国内ではご視聴いただけません】2019年のヴァルトビューネ・コンサートを指揮するのは、トゥガン・ソヒエフ。ボリショイ劇場の音楽監督を務めるソヒエフが、ここで物語の語り手になります。プロコフィエフが風刺映画のために書いたユーモラスな《キージェ中尉》。ラヴェルの《シェヘラザード》は、聴き手をオリエントに誘います(ソプラノ:マリアンヌ・クレバッサ)。プロコフィエフのバレエ音楽《ロメオとジュリエット》は、かの有名な恋愛物語を題材にしています。

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    ヴァルトビューネ・コンサート2019

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    トゥガン・ソヒエフ

    マリアンヌ・クレバッサ

    • セルゲイ・プロコフィエフ
      《キージェ中尉》組曲

    • モーリス・ラヴェル
      《シェヘラザード》

      マリアンヌ・クレバッサメゾソプラノ

    • セルゲイ・プロコフィエフ
      バレエ《ロメオとジュリエット》(トゥガン・ソヒエフ編曲による組曲形式)

    ヴァルトビューネ・コンサート2019はソヒエフ指揮【この演奏会は、契約の都合により日本国内ではご視聴いただけません】 コンサートの詳細を見る